苦しみ、挫折は「期待する」から起きる(P.66)

我が息子は某大学へ『特別推薦』で入学した。特推をもらえると私は大変喜んだ。しかし、夏休みに決まってからほとんど勉強しなかったようだ。そして、学生生活を謳歌し、卒業するのに大変時間が掛かった。一時私は『もう大学を辞めて働いたら』と言った。息子は『ここまで来たら必ず卒業する』と言い切った。今考えてみると、それがよかったのか。その時に、自分の進むべき道を確立していたようだ。そして今は、起業してしっかりとした自分の道を歩んでる。親として誇らしい。