アンガーマネージメント

「人間は感情の動物」といわれる。

感情が人間の行動を左右する。

そこで怒りの感情を見てみよう。

怒りの感情に直ぐに反応してはいけない。

6秒待つのだ!

脳は部位によって働きが違う。

怒りの感情が生じて、それを抑える(制御できる)まで3〜5秒という時間が必要である。怒りの感情を発散させるまで6秒抑える事ができれば、適切な行動に出れるだろう。

車の運転には注意が必要です。「煽られても・・・」、いやいやこれはさすがに反応しなくなった。相手が異常なので煽られても反応しなくなった。ただ、我が物顔で自分(タクシー)が優先だといわんばかりで運転するタクシー。間髪入れずに反応してしまう。6秒待てばタクシーも離れて行ってしまってる。

交通安全スローガンに、「注意一秒怪我一生」、その一秒を怠ったため、一生を台無しにする場合もあることを肝に銘じておこう。

心地よい湿り気

マンションに変わってから困ったのが冬の湿度です。

今までの冬の暖は、石油ストーブ、ガスストーブだった。ストーブから適当に水分が出ていたので、ちょうど良い部屋の湿り気だった。

今年に入って乾燥注意報が出ていた時に、湿度計を見ると2%と針がさしていた。湿度計には誤差があったので、しっかり測ってみると+10%で、おおよその値が出る。でも、12%となったのは初めて!

今日は雨です。湿度45%です。心地よい湿り気が暖かく感じる🤗

物を捨てること


2年前に断捨離と思い片付けた。

それから気が付くと結局、物置兼寝室になってしまていた。

寝室を2日間かけて片付けをした。元の寝室に戻った。

家の中にはいらない物が多過ぎる。

「物を捨てること」

いや、自分の生活の方法に無駄が多過ぎるのだ!そこから直さないと、片付けはできない。

大震災の記憶

今日はその1月17日である。

早くも26年が経った。

家の中は箪笥から何もかもが、散らかり足の踏み場もなかった。家族の安全を確かめてから、椅子の上に立って着替えたのを覚えている。外に出た。周りの戦前の建物は全て倒壊していた。俺の家だけが建ってる。と思った。空を見たら火の粉が飛んでいた。

 

 

 

 

 

我が町の画像(出典:まいどなニュース

テレビゲーム

孫がテレビゲーム(任天堂スイッチ)をしていた。それを横から見てたじぃじ、『へぇ!ゲームと普段の喋り言葉で話してる』と驚いた。

でも、何かおかしい?ママが帰ってきた。『誰とやってんのん?』。孫は『◯◯くんと!』。

じぃじ、やっと分かった。クラスの友だちと対戦してたのだ。進化したゲームに🎮驚いた😲

緊急事態宣言

新型コロナ・ウイルス感染で2回目の緊急事態宣言が明日にでも発出される。

これによってまた経済の流れが滞る。

1980年代のバブル景気!『金は天下の回り物』。お金の流れがスムーズだと経済は健康だ。しかし、当時友人のカフェでこんな客がいた。「ちょっと先まで行くのにタクシー🚕を使ったが、ドライバーが『お客さん歩いても直ぐですよ』と言われ。わしは『なんぼ欲しいねん!』と言って一万円札をドライバーに投げ付け、目的地までタクシーに乗ったった!」と。

いくらバブル景気の時代だったとはいえ、恐ろしい話だ🙀

今日は成人式

コロナ禍でマスコミは若者の軽率な行動(自分たちは感染しても重症化しないので大丈夫。[そのため次の感染で高齢者に感染も考えていない])を放送している。確かのその一面はあると思うが、それが今の若者全体を表しているとは思えない。

我が街(神戸市)の成人式は延期であるが、多くの地域では挙行されるだろう。ウイズコロナ、アフターコロナ、若者はしっかり見ていると思う。今までに無い社会を築いて行くだろう。新成人の皆さんおめでとう㊗️

今年は進化した社会の中で、新しく生きる若者が増えるだろう。