ストレスがないときは、一生やってこない(P.62)

予てより『やらなくては!』と思いながら、結構時間が経った。リビングのドアに孫が勢いよく当たってくる。幅15cm、縦170cmがガラスになっている。今まで余り閉めることが無かったので、そのままだった。寒くなって閉めることが多くなってきたので、今日は朝からドアのガラス部分に飛散防止フィルムを貼った。思ったより難しい。説明書には『ガラス面に石けん水を吹き付けてヘラで汚れを落とす』となっていた。ガラス部分には孫の手形が付いてるので雑巾で拭いた。雑巾などで拭くと繊維が残ることがあるので最後はヘラで落としてゆく。ヘラで全面汚れを落としたつもりだったが、貼り付けた後1cmぐらいの小さな髪の毛を見つけた。どうしよう?それからガラス面の端を2mm程空けなくてはならないのに、カッターでぎりぎりに切っていった。これがいけなかった。うまく気泡が抜けない。ここで2mm空ける意味がよく分かった。悩んだが、まだ半分残ってるのでやり直した。さすがに2回目はうまくいった。