いちばん苦しかった体験から、人生の目的を見出す(P.84)

2004年から今のマンションに住んで12年が経ちました。我が孫と同じ年頃の子を持つ親と話をする機会が多くなった。同じマンションに住む子どもからも声をかけられるようになった。今日も同じ階に住む、我が孫より一歳上の子供から話しかけられた。『これ濡れてんねん』と言って、ハンカチを私の手に触れさせた。そして、『今日は幼稚園で、ご褒美をもらってん』等々、嬉しいことです。

子どもたちはとても素直で、その瞳で心を洗われる。