何時の頃だったろうか・・・神戸はハーバーランドのスポーツクラブに通っていた頃である。観光客が多いので時間帯と場所を間違えると、カメラマンになることがあります。自分も良い写真を撮りたいので、人が居なくなる隙を見つけてシャッターを切ろうと待っていると・・・「シャッターお願いします」次また「写真お願いします」・・・『おいおい!俺はカメラマン(添乗員)ではないぞ!』と思っても、デジタル一眼レフカメラを買って、嬉しそうな私の姿がカメラマンそのものなのか?『この人に撮ってもらったら、きっと上手に撮ってくれそう』と思われたのか(笑)左の写真がその時のものです。どうしても人が入ってしまいす。
それはさておき、時は違うが、同じくハーバーランドで「シャッター押して頂けますか」「良いですよ。ハイ!チーズ!」と撮り終えると、その中の一人が、何も言わずに、私が手にするカメラを奪い取るように、サッと持って行ってしまった。同じグループの人たちも唖然としていた。私は「唖然」を通り越し固まって『笑顔』でその場を後にした。なぜ笑顔になったのか、動揺したら顔を見せたら恥ずかしい。年配者としてゆとりを見せたかったのだろうか?
お願いするときは「笑顔で」、二度と会うことがないので、後は「知らんぷり」それで終わり・・・『一期一会』とは云わないがちょっとした出会いは大切にしたい・・・
子どもを育てて、「どこが悪かったんだろう?何が悪かったんだろう?本当にこれでよかったのだろうか」と悩むことがあると思います。しかし、子どものことで必死に悩み、自分なりに何とか解決して、頑張って育てた母親に間違いはあったのだろうか?「必死に子どもを育てた、母親の行動には、失敗はありません」自信を持ちましょう。『女は弱し、されど母は強し』
人は、ほめられて嫌な気になる人はいない。そう云っても、どうほめていいのかわからない場合が多いと思う。気になることがあれば、直ぐにでも小言を言いたくなる(言ってしまう)ようなことはよくあることです。ここは人生の先輩です。はやる気持ちを抑え、前にも書きましたが、人(息子の嫁)の話をしっかりと聞きコミュニケーションをとることです。そこに必ず答えがあり、素直にほめることもできるでしょう。
同じ屋根の下に、指導者が二人いたらこ困るね。子どもは自立するまで、親に依存します。しかし、可愛さあまりについつい何でも買い与えてしまいそう。
夫婦が育児に悩んだときには、しっかりと話を聞くことから始めよう。【悩む門に福来たる】??? “人生悩んでなんぼ” です。ほんまかいな!
さまざまな価値観に触れながら成長することは、とても大切なこと・・・(ようこそ初孫P22L1)
「ありのままの子どもを受け入れる」ということが、子どもの自己肯定感を育てるうえで、大切なこと・・・(P20L12~P21L1)
家内が、孫が可愛いのは“育児に責任がないからよ”と言っていた。大変無責任のようですが現実そうである(「いい意味で、育児に責任がない」である)。同居していたら話は変わってくるだろうが、離れて暮らしていると、孫が来るのが待ち遠しい。そして時間が来ると帰って行き、我が夫婦の静かな時間が来る。孫を預かっている時間が、嫁にとってリラックスできる、そんな環境(関係)が大切と思う。
