<順天堂大医学部教授 奥村 康氏に聞く>
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「NK活性に影響を及ぼすのは、一つは加齢。60歳ぐらいでどんどん下がっていく」 活性は日内変動しており、昼間高く夜低い。生活パターンを崩して不規則な生活をすると、NK活性が低くなるという。「徹夜したりすると、活性が低下し、免疫力が下がる。生活パターンを崩さないことが大事」 また、NK細胞は精神的ストレスに最も弱い。動物実験では拘禁状態で活性が著しく低下する。 笑うことも重要だ。活性が低めの人を笑わせると、活性が1~2日上がっているという。 しかし、ずっと笑ってるわけにもいかない。そこで摂取することでNK活性アップにつながるものを教えてもらった。 それは①乳酸菌全般②シイタケなどに含まれるベータグルタン③大量のビタミンC-で、手っ取り早いのは乳酸菌の摂取という。 奥村教授は「乳酸菌は腸管の周囲を取り巻くリンパ球を直接刺激することができる。整腸作用で便通もスムーズになるので、それだけストレスもなくなる」と話している。 毎日乳酸菌をとりながら、規則正しい、笑いの多い生活送ることが、NK活性を上げるポイントのようだ。(2012/9/6神戸新聞企画特集)
息子(長男)は自分のおもちゃを直ぐに分解してしまう。弟(次男)には動くおもちゃはなかった。家内が言った「デパートのおもちゃ売り場で、家と同じ犬のおもちゃがあった。動いて止まるとお座りして『ワン!ワン!』泣くのである。不思議そうにじっと見つめていたので、『買ってあげようか』と言ったが、次男は『家にあるからいらない』と言った」と聞いた。
ある日とんでもない光景を目にした。自転車の後ろのチャイルドシートに、子どもを乗せていた。止まってスタンドを立てたとき、バランスを崩し自転車は子どもを乗せたまま倒れてしまった。当然、子どもは地面に叩き付けられ大泣きした。母親は何を思ったのか、大泣きする我が子を叱りだした。理解しがたい行動をとった母親は・・・と云うより、どうしたらいいのか分からなくなったんだろう。私はその横を通り過ぎるだけだった。今なら『大丈夫ですか。ケガはないですか』と声を掛けられると思う。
「加齢のため」とあきらめていませんか? 多くは関節の病気が原因
今のところ腰痛だけなので、気をつけよう。腰痛は若い頃から患っている。いわゆる「ぎっくり腰」と云われているものである。レントゲンを撮って診てもらっても、特に悪いところは無し。原因がはっきりしない。突然現れるものである。一番最初が一番ひどかった。地面にあった電気のコードを掴んだときに、腰に激痛が走る。そのまま倒れ自分では起らきれなくなった。
◆ルールやマナーを守れる子にするには(P61L1)
同じマンションで、お母さんに抱っこされた6ヶ月ぐらいの赤ちゃんとエレベーターで一緒になった。「おはよう!」と笑顔で声を掛けると、言葉はしゃべれないが、笑顔が返ってきた。今までたくさんの赤ちゃんと出会っているが、こんなに気持ちの良いことはなかった。
孫がきたときに、寝かせて調子よく遊んでいれば、抱っこさせてもらえない。しばらくするとぐずってくる。「待ってました」と言わんとばかり、抱っこする。
昨日のニュース番組で『ミドリガメ(アカミミガメ)によってレンコンに大きな被害が出ています』放送があり、その番組のコメンテーターが「そうなんですよ!私の娘も飼いたいと・・・『自分のこともきちんとできないのにダメだ!』と言ってやりました」と言っていた。あれれ?子どもの気持ちを頭から否定してしまった。
問題を起こしたりすると、「あれは親のしつけが悪かったからだ」といわれたものです。(P43L4~5)
お互い意見が違うと、一寸したことで自己防衛のために攻撃的になってしまうことがある。やっぱりコミュニケーション大切さである・・・日頃から思うことを控えめで話しをするかな・・・?そうするとうまく話が通じない・・・?焦ることがダメか・・・?