NK細胞の活性が重要(2012/9/6神戸新聞企画特集)

<順天堂大医学部教授 奥村 康氏に聞く>
・・・略・・・

「NK活性に影響を及ぼすのは、一つは加齢。60歳ぐらいでどんどん下がっていく」 活性は日内変動しており、昼間高く夜低い。生活パターンを崩して不規則な生活をすると、NK活性が低くなるという。「徹夜したりすると、活性が低下し、免疫力が下がる。生活パターンを崩さないことが大事」 また、NK細胞は精神的ストレスに最も弱い。動物実験では拘禁状態で活性が著しく低下する。 笑うことも重要だ。活性が低めの人を笑わせると、活性が1~2日上がっているという。 しかし、ずっと笑ってるわけにもいかない。そこで摂取することでNK活性アップにつながるものを教えてもらった。 それは①乳酸菌全般②シイタケなどに含まれるベータグルタン③大量のビタミンC-で、手っ取り早いのは乳酸菌の摂取という。 奥村教授は「乳酸菌は腸管の周囲を取り巻くリンパ球を直接刺激することができる。整腸作用で便通もスムーズになるので、それだけストレスもなくなる」と話している。 毎日乳酸菌をとりながら、規則正しい、笑いの多い生活送ることが、NK活性を上げるポイントのようだ。(2012/9/6神戸新聞企画特集)

◆おもちゃがすぐに傷むのはなぜ?(P66L1)

息子(長男)は自分のおもちゃを直ぐに分解してしまう。弟(次男)には動くおもちゃはなかった。家内が言った「デパートのおもちゃ売り場で、家と同じ犬のおもちゃがあった。動いて止まるとお座りして『ワン!ワン!』泣くのである。不思議そうにじっと見つめていたので、『買ってあげようか』と言ったが、次男は『家にあるからいらない』と言った」と聞いた。

今のところ孫へのおもちゃは何もなし。『早く座れるようになったら良いな』と思い。先日、テーブルの付いたロッキングチェアを買って、テーブルを付けずにベッド代わりに使っている。

◆叱られ続けると、子どもはどうなる?(P62L6)

ある日とんでもない光景を目にした。自転車の後ろのチャイルドシートに、子どもを乗せていた。止まってスタンドを立てたとき、バランスを崩し自転車は子どもを乗せたまま倒れてしまった。当然、子どもは地面に叩き付けられ大泣きした。母親は何を思ったのか、大泣きする我が子を叱りだした。理解しがたい行動をとった母親は・・・と云うより、どうしたらいいのか分からなくなったんだろう。私はその横を通り過ぎるだけだった。今なら『大丈夫ですか。ケガはないですか』と声を掛けられると思う。

膝の痛み早めに受診(2012/09/03神戸新聞くらし)

「加齢のため」とあきらめていませんか? 多くは関節の病気が原因
中高年の膝の痛みは「変形性膝関節症」などの関節の病気が原因となっていることが多いのに、痛みを感じている人の多くが「加齢が原因だから仕方がない」と思い込んでいることが、製薬企業の科研製薬(東京)と生化学工業(同)が実施したアンケートで分かった。

ーー中略ーー

結果を受けて勝呂徹・東邦大名誉教授は「50歳以上の膝の痛みの多くは多くは変形性膝関節症によるもの。膝関節の軟膏がすり減ることで炎症や痛みが生じる。早期に適切な診断、治療を受けることで軽症のうちに病気の原因を取り除き、進行を遅らせることが期待できる」としている。(2012/09/03神戸新聞くらし)


今のところ腰痛だけなので、気をつけよう。腰痛は若い頃から患っている。いわゆる「ぎっくり腰」と云われているものである。レントゲンを撮って診てもらっても、特に悪いところは無し。原因がはっきりしない。突然現れるものである。一番最初が一番ひどかった。地面にあった電気のコードを掴んだときに、腰に激痛が走る。そのまま倒れ自分では起らきれなくなった。

膝も若い頃にスキーで痛めた。ビンディングの点検を怠り、スキー板がブッシュに引っかかり、転倒したときに靴がビンディングから外れず、膝が外れかけてしまった。90度以上外に開いたつま先を元に戻そうとしたときに“ゴツン”と鈍い音がして戻った。

膝は今でも痛むときはあるが、歩けなくなるわけではない。痛いだけで歩行には支障がない。いやいや気をつけましょう。再び症状が出たときには早めに診察してもらおう。

腰痛の話しでした。先週の金曜日にゴミ捨てのために、ペールの中のゴミの入った、ゴミ袋を取り出そうとしたときに痛みが走った。幸い、体を支えることのできる場所だったので、何とか部屋に戻り台所の椅子に座ることができた。もうだいぶん良くなったと思っていたが、昨日買い物でカートを押しているときはどうもなく、カートから手を離したときに痛みが走った。本日も同じことが起こった。どうも、カートを押しているときは少しはカートに体重が掛かっているようで、手を離したときにその少しの体重が腰に掛かる。その時に痛みが走るのである。まだまだ気を付けよう。

自分は大切にされている」と思えない子が、 どうして人を大切にできるでしょうか(P60)

◆ルールやマナーを守れる子にするには(P61L1)
たばこのポイ捨て・・・何時の頃か? その時代(昭和三十年代)の映画を見れば、必ずと云ってもいいほど、喫煙シーンが出てくる。そして、主人公はかっこよくポイ捨てする。悪党は足下に叩き付け、粉々になるまで踏みつぶす。

「大切にされている。その思いで、子どもの心は育ちます」(P61L5)
私は正しい行為だと思い、子どもをよく叱っていた。親が子どもに接する態度によって変わってくる。落ち着きのない子どもは、親も落ち着きがなく、必死に子どもを叱っている。反省の二乗!今、思うと自分が恥ずかしい。

◆スキンシップは、赤ちゃんの心の成長にプラスになります(P52L6)

同じマンションで、お母さんに抱っこされた6ヶ月ぐらいの赤ちゃんとエレベーターで一緒になった。「おはよう!」と笑顔で声を掛けると、言葉はしゃべれないが、笑顔が返ってきた。今までたくさんの赤ちゃんと出会っているが、こんなに気持ちの良いことはなかった。

抱っこできるのは今だけ ~抱きぐせなんて、気にしない(P50L1~2)

孫がきたときに、寝かせて調子よく遊んでいれば、抱っこさせてもらえない。しばらくするとぐずってくる。「待ってました」と言わんとばかり、抱っこする。

まだ首が据わっていないので、横にして抱っこすると、力一杯手足をばたつかせ泣きじゃくる。そして、疲れてジイジの腕の中で気持ちよく眠いる。至福の一時です。

意欲のある子と、そうでない子の違いは?(P45L5)

昨日のニュース番組で『ミドリガメ(アカミミガメ)によってレンコンに大きな被害が出ています』放送があり、その番組のコメンテーターが「そうなんですよ!私の娘も飼いたいと・・・『自分のこともきちんとできないのにダメだ!』と言ってやりました」と言っていた。あれれ?子どもの気持ちを頭から否定してしまった。

◆心配な症状が現れるのは、しつけが悪かったからでしょうか(P43L1~2)

問題を起こしたりすると、「あれは親のしつけが悪かったからだ」といわれたものです。(P43L4~5)

スーパーの中で走り遊んでいる子どもを見かける。困りものです。自分が押している買い物カートとぶつかったらどうしよう。私の目の前で、子どもが商品を積んでいる箱にぶつかり、積んであった商品が見事に散乱した。子どもはどこに行ったのかわからない。店員が二人来て笑顔とは云わないが、速やかに表情明るくサッと片付け、何事もなかったように自分の持ち場に戻った。店員の様子を見ていて心が落ち着いた。『親は何をしてるんだ!しっかりと子どもを見とけよ!』と云ったような表情をして片付けをしていたら、『所狭しと商品を積んでいるお店が悪いんだ』と思うだろう。

だれが正しくてだれが間違っているわけではない、それぞれの意見には、それぞれの歴史と必然性がある・・・(P38L8~9)

お互い意見が違うと、一寸したことで自己防衛のために攻撃的になってしまうことがある。やっぱりコミュニケーション大切さである・・・日頃から思うことを控えめで話しをするかな・・・?そうするとうまく話が通じない・・・?焦ることがダメか・・・?

『石橋を叩いて渡る』 それはいかがなものか!
『当たって砕けろ』 そして問題が起これば、そこからがスタートです。Go!