◆赤ちゃんを「泣かせまい」としていませんか?
横にして抱くとかえって大泣きしてしまう。 しかし、赤ちゃんの頭を腕にあて体を横に抱くのは、万国共通のようであるが・・・。
孫も抱かれ方に好き嫌いがあるようだ。腕でおしりを支え、あごが肩に掛かるように抱くとおとなしい。抱きかかえるように、後頭部が腕にくるようにすると、だいたいが5分程大泣きをしても眠ってしまう。ジィジは、その時が至福の一時である。
◆赤ちゃんを「泣かせまい」としていませんか?
横にして抱くとかえって大泣きしてしまう。 しかし、赤ちゃんの頭を腕にあて体を横に抱くのは、万国共通のようであるが・・・。
孫も抱かれ方に好き嫌いがあるようだ。腕でおしりを支え、あごが肩に掛かるように抱くとおとなしい。抱きかかえるように、後頭部が腕にくるようにすると、だいたいが5分程大泣きをしても眠ってしまう。ジィジは、その時が至福の一時である。
職場でいつも自分のポリシー等々で考え、勝手に行動してくれるT先生(別名:ジコチュウさん)困りものです。ある日、ジコチュウことT先生のことで私のクラスの親御さんから、悩みの相談があった。親御さんの言っていること、T先生が指導している内容ともに、その立場から考えると両者ともにもっともな意見であった。
T先生とは生徒指導で口論となるが、その生徒の将来にとって、今、何が必要かを考えた、最善の指導をしている。気が付くとT先生を信頼し、その先生の指導の後押しをしていた。
A先生は、云われたことを忠実に守り、助けてくれる。A先生から「お世話になります。今後とも色々とご指導ください」と声を掛けられる。A先生にお世話になっているが、受け身だけでは生徒指導の微妙な難しさを伝えることができない。同じ言葉を使っても、話す人が変われば伝わり方も違ってくる。
田中3きょうだいの父章二さんが講演
ロンドン五輪体操代表の田中和仁、理恵、佑典選手の3きょうだいの父で、和歌山県立和歌山北高校体操部監督の田中章二さん(62)が、関西プレスクラブの会合で3人の子育てについて講演した。きょうだいの五輪同時出場を「わがままでぜいたくな夢が実現した」と感慨深げに振り返った。
ロンドン五輪では、和仁選手と佑典選手は男子団体総合で銀メダルを獲得し、理恵選手は女子団体総合で8位入賞した。田中さん自身も高校から体操を始め、インターハイや大学の全国大会で好成績を収めた。妻の誠子さんも元体操選手という体操一家だが、練習を強制することはなかったという。 「子どもの人生は親とは別もの。幼少期から五輪を目指していたわけではない。(漫画の)『巨人の星』とは達う」 子育てで何より重んじたのは自主性。きょうだいが幼いころ、自宅廊下には跳躍器具、庭にはつり輪のついた鉄棒やブランコなどを置いた。
「黙っていても工夫して勝手に遊び始める。そうすることで観察眼や考える力が育つ」。テレビゲーム類は一切買い与えなかった。 体操指導の経験豊かな田中さんによると、素質があるのに、自分で練習するよう言われると動けない子がいるという。「精神年齢の高い、自立心のある子どもは見る見る上達する。小学生のうちから、何事も自分でやる習慣を身に付けさせるべきだ」と話した。(黒川裕生)
2012/09/11神戸新聞くらし
「10歳まではしっかり甘えさせる。そうしたら、子どもは心の安定した、良い子に育つ」(P82L6)
長男が小学校低学年の頃、こんな事があった。 子どもは自転車に乗って、私たち夫婦は次男を連れて歩いて須磨海岸まで移動中だった。長男の乗った自転車が、歩道に止めてあった単車のウインカーにぶつかり、見事にウインカーは壊れた。困った私は、単車がおかれた近くの喫茶店に入り、単車の持ち主を捜した。喫茶店にはいなかった。メモ用紙と筆記具を借り、こちらの連絡場所を記し、その単車に置いてきた。その日に連絡があり、後日、阪急芦屋川で会うことになった。その人は『そのまま行ってしまったら、分からないことなのに奇特な方ですね』と言われた。その修理代金は子どもとで折半です。折半でも子どもの小遣いからしたら、大きな金額です。一月分の小遣いがなくなったので、大泣きしていた。
自分のことを思い出す。幼稚園児のとき、バスケット(園児の手提げ鞄)が壊れ、新しいのが買えずに駄々をこねて、幼稚園に行かなかったことを覚えている。小学校に行ったとき(入学式?)母親と別れたら、非常に不安になり泣きじゃくったのも覚えている。
子どもは親に依存する。やがて、反抗期がきて、子どもは自立してゆく。親として一番辛いときである。特に一般に云われる “第二反抗期(心身 共に大人へ近づく過渡期)” は関われば関わる程、離れてゆく。親も正念場である。迷うことなく、子どもを『しっかり見守る』と云うことを忘れず、毅然と接することだ。時間は掛かるが、自分の気持ちを信じることだ。
子どもの情緒的な要求にはしっかりこたえて、その代わり物質的な要求はきちんと制限してゆく・・・(P73L9~10)
「甘えさせる」「甘やかす」そんなに真剣に考えたことはない。ただ、息子が生まれて暫くして、家内の父親は色んな物を買って与えていた。家内は自分の父親に注意していたことを覚えている。その時の父親の気持ちは、今になってよく分かる。
◆「甘え」は、子どもからの大事なメッセージ(P69L1)
先日、書いた息子(次男)の行動ですが、私たち夫婦も驚きであった。なぜその様な行動をとったのか・・・。思うに、どんなに小さなことでも、子どもと約束したことは守ってあげること。「後で買ってあげるね」と言ったら、時期を見て必ず買ってあげること。ついつい、先を急ぐために、その場しのぎで声を掛けてしまう。これを繰り返すと、子どもはしっかりと覚えていますので、『この場を逃すと絶対に買ってもらえない』と思い駄々をこねる。
<順天堂大医学部教授 奥村 康氏に聞く>
・・・略・・・
「NK活性に影響を及ぼすのは、一つは加齢。60歳ぐらいでどんどん下がっていく」 活性は日内変動しており、昼間高く夜低い。生活パターンを崩して不規則な生活をすると、NK活性が低くなるという。「徹夜したりすると、活性が低下し、免疫力が下がる。生活パターンを崩さないことが大事」 また、NK細胞は精神的ストレスに最も弱い。動物実験では拘禁状態で活性が著しく低下する。 笑うことも重要だ。活性が低めの人を笑わせると、活性が1~2日上がっているという。 しかし、ずっと笑ってるわけにもいかない。そこで摂取することでNK活性アップにつながるものを教えてもらった。 それは①乳酸菌全般②シイタケなどに含まれるベータグルタン③大量のビタミンC-で、手っ取り早いのは乳酸菌の摂取という。 奥村教授は「乳酸菌は腸管の周囲を取り巻くリンパ球を直接刺激することができる。整腸作用で便通もスムーズになるので、それだけストレスもなくなる」と話している。 毎日乳酸菌をとりながら、規則正しい、笑いの多い生活送ることが、NK活性を上げるポイントのようだ。(2012/9/6神戸新聞企画特集)
息子(長男)は自分のおもちゃを直ぐに分解してしまう。弟(次男)には動くおもちゃはなかった。家内が言った「デパートのおもちゃ売り場で、家と同じ犬のおもちゃがあった。動いて止まるとお座りして『ワン!ワン!』泣くのである。不思議そうにじっと見つめていたので、『買ってあげようか』と言ったが、次男は『家にあるからいらない』と言った」と聞いた。
今のところ孫へのおもちゃは何もなし。『早く座れるようになったら良いな』と思い。先日、テーブルの付いたロッキングチェアを買って、テーブルを付けずにベッド代わりに使っている。
ある日とんでもない光景を目にした。自転車の後ろのチャイルドシートに、子どもを乗せていた。止まってスタンドを立てたとき、バランスを崩し自転車は子どもを乗せたまま倒れてしまった。当然、子どもは地面に叩き付けられ大泣きした。母親は何を思ったのか、大泣きする我が子を叱りだした。理解しがたい行動をとった母親は・・・と云うより、どうしたらいいのか分からなくなったんだろう。私はその横を通り過ぎるだけだった。今なら『大丈夫ですか。ケガはないですか』と声を掛けられると思う。