沐浴後、我が子には必ず与えていた「湯冷まし」。与えると、その分ミルクを飲まなくなるので、発汗の少ない赤ちゃんは入らないそうだ。
母乳育児成功のための10ヵ条(ユニセフ・WHOによる共同声明 1989年3月)
- 母乳育児の方針を全ての医療に関わっている人に、常に知らせること
- 全ての医療従事者に母乳育児をするために必要な知識と技術を教えること
- 全ての妊婦に母乳育児の良い点とその方法をよく知らせること
- 母親が分娩後、30分以内に母乳を飲ませられるように援助すること
- 母親に授乳の指導を十分にし、もし、赤ちゃんから離れることがあっても母乳の分泌を維持する方法を教えること
- 医学的な必要がないのに母乳以外のもの、水分、糖水、人工乳を与えないこと
- 母子同室にする。赤ちゃんと母親が一日中24時間、一緒にいられるようにすること
- 赤ちゃんが欲しがるときに、欲しがるままの授乳を進めること
- 母乳を飲んでいる赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと
- 母乳育児のための支援グループを作りを援助し、退院する母親に、このようなグループを紹介すること
1989年と云うことは23年前のユニセフ・WHOによる共同声明である。この度、嫁の場合は授乳以外乳児とは別室(すべて個室で落ち着ける)だった。我が子(1977年)の場合は同室でした。結果、嫁の場合のように乳児は別室のほうが、総合的にベストではないかと思います。
- 出産後ゆっくりと休むことができる
- 必ず直ぐにやってくるのが、両両親、兄弟、親戚、友達等。よって、外から思わぬ菌を持ち込む可能性がある
皆さん、産婦人科の診療方針を良く理解してから受診するようにして下さい。下記、A医院は嫁、B医院は我が子の時(今も同じ方針)です。
A医院
当院では、赤ちゃんの感染予防のため母子同室にはしておりません。
B医院
当院では、できる限りお母さまと赤ちゃんが一緒に居れるように『母子同床』や『母子同室』を行っています。
未だに分からない “うつぶせ寝” 我が子を育て、小学校に行くようになってから、日本で流行ったことを覚えている。
母乳育児を推奨する立場からいうと、赤ちゃんが欲しそうにしていれば、そのつど、授乳したほうがよい(P121L5~6)
「帝王切開で出産したら、一人前の母親になれない」(P120L10~11)
息子の嫁がお世話になった産婦人科は、母親教室からエアロビクス等の教室がある。胎児も安定してきたところ、エアロビクス等の運動系に参加していた。安心した。
片足で立って靴下がはけない、家の中でつまずく、階段を上がるとき手すりに頼るー。「思い当たれば運動器症候群(ロコモティブシンドローム)です。近い将来、寝たきりになる危険性が高い」と、兵庫県立柏原詞院(丹波市)の足立健郎院長(外科)は警鐘を鴫らす。
家内の場合、梅田に映画を観に行った時だ。家内は映画を観ながらポテトチップをボリボリ食べていた。ちょっと気分が悪くなったので廊下に出た。様子を見に行ったが、大丈夫とのこと。私は、つわりの始まりとは気が付かず、てっきりポテトチップの食べ過ぎと思い、シネラマの大画面で “ベンハー” を最後まで観ていた。今でも、その時のことを云われる。デリカシーのない私、反省しています。
徒歩15分以内に、スクールバス数台を持つ、大きな幼稚園が二つある。よく、その一つの幼稚園の前を通る。初めは園児の迎えだと思ったが、その様子はなく数名の若いお母さんが、子どもの様子を携帯電話(写真・動画?)に収めている。何となく気持ちは分かるが、子どもと離れると母親はそうなるのかな?徒歩3分の小学校は、親御さんが校庭の中に入って、子どもを見守っていた。さすがに校庭では携帯電話等で撮影はしていない。私の部屋からは、その小学校の校庭はよく見える。
(昭和30年代)古釘を集めて、金属を回収しているところに持って行く。お小遣いになった。町で電気工事をしている人に余った銅線を、丸いアンテナのように綺麗に細工したものをもらったことがあった。家に持って帰ったら、『どこから取ってきたのか』と泥棒扱いされた。その時代の銅は大変貴重品だった。
