なるほど、自分に課した制限は沢山あった。それ故に自分が歩んだ人生を素直に見られないときがある。
分かるが、そう簡単に自分に課した制限を手放すことは難しい。でも、できるところから、自分が自分に課した制限を外してゆこう。
なるほど、自分に課した制限は沢山あった。それ故に自分が歩んだ人生を素直に見られないときがある。
分かるが、そう簡単に自分に課した制限を手放すことは難しい。でも、できるところから、自分が自分に課した制限を外してゆこう。
毎年、年賀状の絵柄に海外旅行に行った時の思い出を載せている。受け取った友人は『こいつなぁ、いつも海外旅行の写真を載せてるんやで、こっちは汗水流して一生懸命頑張ってるのに、頭にくるわ!ほんま、うらやましいわ!』と言われたことがあった。友人だから言ってくれることです。いいでは無いですか。
同じような年賀状を送ってくる知人がいます。私もうらやましく思うも、そこからの幸せも届いてる。
今、自分がしなければいけないことは何か。今、大切にしなければならないことは。自分中心に考えます。人は自分一人では生きていけない動物であり、人と人のコミュニケーションを大切にしましょう。
『いやいや、私はコミュニケーションをとるのが下手で、どう皆さんとおしゃべりしていいか分からない。まして私は下戸で酒の席は苦手です』これは困りましたな・・・。
それでも、自分には何かがあるはず、人の輪の中に入って行きましょう。幸いにも私にはギターを弾くという趣味がありました。
退職して妻は60歳の誕生日を迎えたが、ガンのため他界しました。家では私一人です。現職中はその一人がとてもリラックスできるときでしたが、本当に一人になるととても寂しいものです。少しずつですが、新しい人たち(音楽仲間)との友達ができ、話ができるようになった。そして、自分の話を真剣に受け止めてくれる人ができれば最高です。人生とても楽しくなるでしょう。

出展:Yahoo!検索 バラック住まいの画像
『何のために自分は生きるのか』・・・思い起こせば、私の幼少の頃はバラック住まいで三畳ぐらいの部屋だった。着る物も食べるものままならぬ、母子家庭だった。なぜか母と一緒に食事をした記憶が無い。私はいつもよそんちでご飯に醤油をかけて食べていた。たくあんがあればご馳走だった。その時、母はおそらく食事していなかったと思う。
何歳の時だろうか、たぶん今の私の上の孫ぐらい(3歳)だったか、肺炎で入院していた。その時、看護婦(師)さんとお好み焼きを食べに行ったのを鮮明に覚えている。お好み焼きなんて最高の贅沢で、幸せの一時でした。
それから母方の家族と住むようになった。おじいちゃん、おばあちゃん、大きい兄ちゃん(母の弟)、小さい兄ちゃん(母の弟)、お姉ちゃん(母の姪)そして、母と私です。四畳半と三畳の二間で7人です。みんな生きることに精一杯で、『何のために自分は生きるのか』考える余裕は無かったと思う。狭いが肌寄せ合う温かい幸せ家族だった。
【バラック(英: barracks)】空地や災害後の焼け跡などに建設される仮設の建築物のこと。困窮した人々が空き地などに小屋程度のものを建てて住み着くことは、しばしば見られることである。(出展:ウキペディア)
この4月に下の孫が幼稚園に入った。年少さんだ。入園式で泣かないか心配だったが、本人は意外とあっけらかんだった。そして、落ち着いてるように先生から見えたのか、クラス代表で記念品を頂く役に当たった。親ばかならぬ、じぃじばかである『とても嬉しかった』。
今まで孫を中心にこのブログに投稿してきたが、今度は自分のことについて考えてもいいのではないかと思い、(大和書房)著者:本田健の『人生の目的 自分の探し方、見つけ方』を手にした。今、自分自身が人生の迷いがあるわけではないが、今生きていることに確信を持ちたいために読み始めた。
また、感じることを自由気ままに投稿します。
最近、「下流老人」という言葉が流行しています。現役時代に普通の生活を送ってきた人でも、さまざまな理由で老後は生活苦に陥ることをいうようですが、そうならないためにはやはりしっかりした資金計画が欠かせません。
高齢者雇用が進んで60代前半ではまだ何らかの形で働いている人も多いと思います。そこで、本格的な年金生活に入った65歳以上の無職世帯の生活実態を総務省の家計調査(2015年)でみてみましょう。
夫婦世帯の平均支出は月約27万2千円です。これに対し収入は月約21万2千円(図参照)。単身者では月約15万6千円の支出に対し収入は月約11万8千円です。収入はどちらも大半が年金です。
赤字幅は夫婦世帯で月約6万円、単身者で月約3万8千円。退職金などの預貯金で賄っているとみられます。これを人生90年時代として単純に残りの25年間でみると、夫婦世帯で約1800万円、単身者で約1140万円になります。
では実際の貯蓄はというと、夫婦世帯の平均は約2500万円です。ただし、低い世帯から高い世帯に順番に並べたときの中央値は約1590万円。こちらのほうがより実態に近いのではないでしょうか。ただ、こうした調査結果は一つの目安です。生活レベルは個個人で異なりますし、子どもの結婚や自宅のリフォーム、念願の旅行などでまとまったお金が必要になることもあるでしょう。
それも含めて自分の場合はどうなのか。年金や預貯金を合わせた長期的な収支バランスがある程度取れていればひとまず安心ですが、仮に収入不足なら支出のスリム化は避けられません。
家計調査での赤字幅は年々拡大しています。頼みの年金は目減り傾向なのに増税などもあって諸物価は値上がり傾向にあるのが影響しているようです。老後生活にはこれまで以上の自助努力が必要といえそうです。
(神戸新聞2016/04/15 金曜日 朝刊)
今日、カテゴリーの一部を整理した。昨年の5月に投稿してから、『整理しなければいけない』と思い、一年近く経った。今私の頭の中にあるのは『生きるとは』がこびりついている、私自身が生きることに『迷い』があるわけでもない。
孫が生まれて始めたこのブログは、私の心の財産だと思っている。続けて残していこうと思ったので、少しカテゴリーを整理した。自分でも読み返すときに分かるように、もう少しカテゴリーを分かるように整理します。
今大切に思ってることは『思えば行動すること』である。『軽率だった、勇み足だった』それで答えが出たのだから正解である。行動せずに悩むより行動した方がいい。
高齢化が進んで60歳以上の人は現在約4250万人。過去最高で3人に1人です。60歳時点での平均余命は男性で約23年、女性で約29年もあり、年々伸び続けています。100歳以上の人も6万人を超えました。
まさに人生90年時代の到来です。長寿時代の実現は本来喜ばしいことですが、今度は長くなったセカンドライフをどう充実させて過ごすかが、新たな課題として浮上してきました。
内閣府が幸福度を判断する際に重視する項目を聞いた調査があります。60歳以上では「健康」「家族関係」「家計」がトップ3でした(図参照)。中でも健康は年齢が上がるほど増えています。やはり一番気になるのではないでしょうか。
健康上の理由で日常生活が制限されることのない期間を健康寿命といっていますが、2013年で男性約71年、女性約74年です。平均寿命と比べると男性で約9年、女性で約12年短く、その後はなんらかの形で医療や介護の世話になっていることになります。
この差を少しでも縮めることが大切です。そのためには、個々人の健康管理が重要になります。元気で心豊かな老後生活につながるばかりか、家計にとってもかさむ医療費や介護費を抑制することにもつながります。
死因の約6割は、がん、心疾患、脳血管疾患、肺炎が占めています。これらの疾患の診断や治療は年々向上していますので、職場や地域での健康診断やがん検診などを活用して早期発見に努めましょう。
問題があれば生活スタイルの見直しも必要です。加齢に伴ってさまざまな疾病を抱えることはやむを得ませんが、長生きしてよかった、幸せだったと思える人生にしたいものです。
長い第二の生活に役立つ年金や医療、介護などの仕組みや高齢期の生き方などを紹介します。一緒に安心できるシニア生活を考えていきましょう。
(神戸新聞2016/04/08 金曜日 朝刊)
前回、5月8日に『今月中旬に、静かな自然の中で、自分を見つめ直す旅に出る計画をしている。心に感じるものがあれば、そこからでも投稿しようと思っている』と投稿した。それから旅行の内容を詰めていった。もちろんノンビリと過ごしたいために良い場所があれば、そこで『自分の人生について考えよう』と現地8泊で2日間は予定無しの日を入れていた。無理なく予定を立てたつもりだが、結局は予定通りに観光できなかったところをその2日間に当ててしまった。
そして、最後の日にガンショップ巡りをした。数多くアメリカ旅行しているが、拳銃がこんなに身近に感じたのは初めてだ。こんな小さな落ち着いた町にガンショップが4店もあった。
結局、いつものパターンで時間が経っていった。
大げさすぎる健康法で健康を保とうとするのは、実にやっかいな病気である。-ラ・ロシュフーコー『箴言と考察』(P.232)
<232頁に書かれてることをそのまま転記する>——————————
「先生、夜、まったく眠れないんです」と訴える患者さんがしばしばあるが、人間はまったく眠らないで生きていかれる仕組みになっていない、眠れないにではなく、眠りに入りにくいだけである。あるいは夜は眠れないかもしれないが、昼間ウトウトしたりして、どこかで帳尻を合わせている者だ。
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睡眠時間についてはかなりの個人差があるが、一般的に平均8時間であって、スポーツ選手は平均9時間といわれる。一元的にその長さだけで判断するのでは無く、“質”が大切になってくるのであるが、一つの目安としてとらえてもらいたい。我々の体内時計は25時間で一日といわれ、地球の自転24時間に合わせるには、ほどよい疲れ(軽い運動)が必要である。そのリズムを大切にすることである。そして、昼間の活動が問題なくできれば、自分の睡眠時間はそれでよし。少し“眠い”と思えば15分ほど居眠りすればよい。
しかし、下の「生活時間調査」から睡眠時間が年々短くなっている結果が出ている。最近2010年の結果を載せる。
NHKの世論調査「生活時間調査」の日本人の生活時間2010 ~減少を続ける睡眠時間、増える男性の家事~より 表13 睡眠時間から抜粋
<平日>2010年
国民全体:7:14
男子
10代:7:36
40代:6:43
60代:7:26
70以上:8:07
女子
10代:7:38
40代:6:28
60代:7:09
70以上:7:46
職業別
有職者:6:55
主婦:7:08
無職:8:06
学生:7:40
以上である。
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2012年6月に初孫が誕生し、育つ過程を見守りながら息子の嫁との会話に、我が子を育てた時代の育て方と現在の育て方にかなりのギャップがあることがわかった。その時に新聞広告欄で「ようこそ初孫の巻(1万年堂出版)」を目にした。早速購入して一通り読み終えた。そして、読み直しながら、その時に子育てについて、感じたこと記そうと思い、同年8月に始めたブログである。一時、私の心の整理がつかず中断はしたが何とか復活でき、再度読み終えることができた。
次に目についたのが『いい言葉は、いい人生をつくる』(成美文庫)著者:斎藤茂太氏である。今度は、その目次に書かれている言葉を表題とし、その表題から感じるままに備忘録として記してきた。本日がその最後の目次である。そして、暫く投稿を不定期とする。
今月中旬に、静かな自然の中で、自分を見つめ直す旅に出る計画をしている。心に感じるものがあれば、そこからでも投稿しようと思っている。
ここまで読んで戴いている方に感謝する『ありがとう』。