私が結婚したのは23歳である。学生時代、周りを見たら大学4年次でもう子どもがいた者がいた。そして同棲してるのが二組、その一組は高校からの友人である。もう一組は大学の友人である。その下宿にいつも夕食を食べに行っていた。そして、4年次に卒業を待たずして結婚した者がいた。
私は社会に出て落ち着いたら結婚するもの(しなくてはならない)と考えていた。つまり、結婚して子どもができ、そこからが本当の人生のスタートと思っていた。大学1年次からお付き合いしていた彼女がいた。就職し次の年度の更新で『正式採用』と知らされた。年功序列がしっかりしていたので、彼女に『正式採用になったら結婚しようと』と伝え、就職2年目の5月に結婚した。
表題のページの冒頭に『ほとんどの人はあまり深く考えないで生きています』とあった。図星である。自分が正にそれである。いいではないか。『その時を大切に生きれば』と思う。なまくらな時間を過ごすこともあるが、それでもいい。
高齢者が抱える不安は「健康、お金、孤独」とよくいわれます。健康とお金についてはすでに触れましたので、今回は孤独です。孤独に陥らないためにはどうすればいいのか。言い換えれば、どう生きがいをもって過ごすのかということではないでしょうか。
先週からギターの練習がおろそかになってる。なかなか上達しないので頭打ちになっている。
やらねばならないと思いつつ、そのままになっていた同窓会用メーリングリスト管理システムの構築だ。導入がとても簡単な『acmailer』と云うものがあった。無料で使用できる。
60歳以上で働いている人は年々増え、昨年で約1260万人。ほぼ3人に1人です。うち約7割は雇用者です。この年代の就労意欲は世界的にみても高く、働けるうちはいつまでもと考えている人は多いのではないでしょうか。
カテゴリー「人生の目的」を新しく作り投稿を始め、最初に『自分自身が人生の迷いがあるわけではないが・・・』と記したが、やはり生きて行く上に、迷いが無いわけでは無い。迷っても『あの時、こうしたのは正しい選択で、それが一番良かった』と自分に言い聞かせ、今までやってきた。
なるほど、自分に課した制限は沢山あった。それ故に自分が歩んだ人生を素直に見られないときがある。
毎年、年賀状の絵柄に海外旅行に行った時の思い出を載せている。受け取った友人は『こいつなぁ、いつも海外旅行の写真を載せてるんやで、こっちは汗水流して一生懸命頑張ってるのに、頭にくるわ!ほんま、うらやましいわ!』と言われたことがあった。友人だから言ってくれることです。いいでは無いですか。
今、自分がしなければいけないことは何か。今、大切にしなければならないことは。自分中心に考えます。人は自分一人では生きていけない動物であり、人と人のコミュニケーションを大切にしましょう。