よく云われるが “三つ子の魂百までも” “鉄は熱いうちに打て” と云ったところだろうか。確かに子どもの脳は3歳まで7~8割方できあがる。だから3歳までのしつけなどが大切になってくるのだろう。
その家庭には、その家庭の事情があり、育て方があります。母親は子どもが大きくなるまで一緒にいて、夕食には家族でとる。そして、日曜日は父親とキャッチボール・・・てなことは理想だろう。夫婦でよく話し合い、自分たちの理想を持って子育てをすればいい。
よく云われるが “三つ子の魂百までも” “鉄は熱いうちに打て” と云ったところだろうか。確かに子どもの脳は3歳まで7~8割方できあがる。だから3歳までのしつけなどが大切になってくるのだろう。
その家庭には、その家庭の事情があり、育て方があります。母親は子どもが大きくなるまで一緒にいて、夕食には家族でとる。そして、日曜日は父親とキャッチボール・・・てなことは理想だろう。夫婦でよく話し合い、自分たちの理想を持って子育てをすればいい。
鼻血が出てる人に上を向かせ、後ろ首あたりをトントンと空手チョップしたものです。最悪ですね。
下を向かせ鼻をつまみしばらくそのままで椅子にでも座らせる。ほとんどが15分もしないうちに止まります。それでも止まらなかったら、医者に診てもらいましょう。
ちょと考えてしまいました。とも云うのも、現在も「ケガには消毒」をやってます。「止血は縛る」これは確かに難しいです。以前、外科病院で私が受診中に強風で、飛んできたトタンで太ももの血管を切って、タオル等で股間当たりを縛って救急車で搬送された患者が入ってきました。私のすぐ横の診察用のベッドです。先生は『誰だ!こんな縛り方をしたのは』と救急隊員を叱っていました。先生は縛っていたものを外し、要所をかんしではさみ看護師に『オペ室に運んで』と一言。私の治療に戻りました。その手さばきは正しくプロの技でした。
我が子の時、ストーブの前には囲いを、2階の階段にも木製ゲートを付けた。この木製ゲートはジャバラのように伸び縮みする。伸ばしたときに格子状のところが菱形になり、幼児が頭を突っ込み事故が起きたそうだ。現在はベビーゲート等の名称で安全なものが出ているようである。
我が家はマンションの10階である。ベランダも気を付けなくてはいけない。思わぬ転落事故が起きている。ベランダには出さないようにしている。
私も思ってた。歩行器は歩くための補助具と思っていた。
幼児等の体作りは焦ることはない、しっかりとハイハイをさせましょう。
無理強いせず、「おまるや、トイレで出せたら気持ちいい、うれしい」という感覚を持たせること(P130L6~7)
何でも早くできるのがいいような感じがあるけど、実際はどうなのか。長い目で子供の成長を見ることが大切である。園児で算数・読み書きを教えているところがあるようですが、実際は子供の成長にとってどうなのか疑問に思う。近所の幼稚園で年長組に、組み体操を教えているところがある。そして、その中の先生一人が必死になって園児を叱っている。それが園児の成長にどれだけプラスになるのかと考えてしまう。
お風呂はどうする
発熱中のお風呂は控えてください。アメリカの小児科教科書に「清潔のためお風呂に入れるべきである」との記述があり、それを鵜呑みにして入浴を勧められる医者もいるようですが、「お風呂は控えてください」。
理由その1
お風呂に入り体が温まるという言う行為は一方で体力を消耗するという一面があります。温泉なんかでも体調不良の方の入浴を禁止しているのはそのためです。ただでも発熱で体力を消耗させているところに入浴による加温でさらに体力を消耗させると病気が急速に悪くなる可能性があります。
理由その2
お熱があるときは普段より多量の水分を必要とします。汗をかくのをみても分かってもらえると思います。ところが発熱中は普段なみに飲んでくれたら上々のほうで、通常は普段より減っていることが多いです。そのためからだの水分量は減少傾向となっており、そこで入浴による発汗が加わると一挙に脱水状態になる危険性があります。 お風呂は控えてくださいと言っても、体をぬらしたらダメなわけではなく、タオルで拭いてあげたり、年齢や状態にもよりますが、夏場なら昼間の暑いうちに熱が下がっている時を見計らって手早くシャワーをしてあげるとかはかまいません。して欲しくないのはどっぷり湯船につかるという行為は控えて欲しいということです。
ホームページ「みやもと小児科 季節の情報 はじめてのおねつ」から抜粋しました。
なるほど!納得できますね。甥っ子が小学校低学年時にグアムで発熱しました。医者は熱があるので、体を冷やしましょうと云うことで水のシャワーを浴びました。アメリカの発送ですね。もちろん熱は下がりました。上記のことは医者ができることで、発熱は体内に入った細菌類の繁殖を抑えるものなので、無闇に下げないこと。
細菌性髄膜炎を防ぐのは、「解熱剤」ではなく「予防接種」です(P128L12)
高熱が出たら誰しも心配する。
私が小学生5年のとき42℃の高熱を出したことがある。原因ははしかの感染である。もちろん体は赤い斑点だらけで、医者は母に『これで風邪を引いたら・・・ダメですね』と説明した。よ子で聞いていたわたしは、子どもなりに、大変ショックを受けた。ちょっと病状が落ち着いたときに近所の子どもが、私が寝ているところに遊びに来る。なぜって?はしかをうつしてもらうのである。理由は「子どものころに罹ると軽くてすむ」と云うこと。そんな時代だった。
食物アレルギーって何だろう。我々の時はほとんど無かったように思う。
免疫システムのカギを握るT君(T細胞)。実はT君にはT1君(正式にはTh1)とT2君(Th2)がいることがわか ってきました。
T1君はウイルスや細菌を担当。T2君はその他の物質を担当します。ウイルスや細菌がたくさんくる時はT1 君が台頭してきますが、それが来ないとT1君の出番が少なくなり、T2君が代わりに台頭してきます。T2君 は花粉や食物などを敵と認識してしまうことがあります。一旦敵だと認識してしまうともう止められません。 こうしてT2君が増えすぎてしまった人がアレルギー体質になりやすい人なのです。
T1君とT2君が勢力争いをするのは実は2,3歳まで。その後はそのバランスは変わりません。つまり、若い 世代にアレルギー体質が増えてしまった大きな理由は、社会が衛生化して細菌やウイルスに触れる機会 がここ数十年の間に減ってしまった結果、T1君が増えず、T2君が台頭してしまった結果だと考えられます。
先生の解説
NHKためしてガッテン過去ログ(2003年4月23日放送)から一部抜粋しました。
イラストはイメージでNHKためしてガッテン過去ログとは関係ありません。
なるほど!“社会が衛生化と抗生物質”か・・・“適当に非衛生な環境”で子どもを育てるのがいいのか。