孫がアスペルガー症候群と診断されました。これら「発達障がい」とは、どういうものでしょうか。(P.161)

☆我が道を行く☆
GUM01_CL04014私たちはどうしても先人が敷いた道を行きたがる。私も例外ではない。その道を辿って現在がある。先日、私が就職をする前に繋がりを持ったもの同士3人が集まった。現役の社会人の時は、その3人が揃って集まった記憶は無い。人間の繋がりは不思議なものなのか。いやいや、小さなコミュニティーの中で動いているのだろうか。

我が子は自分が正しいと思う道を歩んでいる。素晴らしいことである。私にはできないことである。

孫は未だ言葉は話せないが、我が少し出てきたように思う。嫁は少し困っている様子であた。息子は『今は、それで良いのでは』である。よかった。我が子も悩んでいたら困ったが、答えを持っているようだったので安心した。

小さい子の世話を頼まれるのは、うれしい反面、疲れます。時には断りたいのですが・・・(P158)

久しぶりの更新です。

GUM05_CL03004嫁は適度に孫を連れてきてくれる。良いものである。先日の日曜日に「結婚式の帰りです」と言って夫婦で寄ってくれた。息子は自動車の運転、孫の面倒と少々疲れ気味でした。式場での美味しいお料理も、食事するのも大変だったようである。今日の孫は我が家ではいつも通りであるが、結婚式場では大変愚図ったようである。

ご飯を炊いていたが、「夕ご飯は何か頼もうか?いつもピザだが、良いですか?」と言ってピザを頼んだ。

1歳の誕生日

今日は家族がそろって孫の誕生会です。
楽しい時間でした。ばぁばも天国で喜んでいることでしょう。

一升餅を背負う

一升餅を背負う

 

重たいよ!

重たいよ!

 

一升餅に見立てたリュックを背負い、最初に掴んだ物で将来を占います

一升餅に見立てたリュックを背負い
最初に掴んだ物で将来を占います

 

迷いもなく一直線

迷いもなく一直線

 

一万円札をつかみました お金持ちになるでしょう

一万円札をつかみました お金持ちになるでしょう

 

 

 

 

ママとパパが作った離乳食

ママとパパが作った離乳食

 

ママさん手作りのケーキ

ママさん手作りのケーキ

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もママさんは大奮闘しました。

3歳になるのに、嫁はまだ母乳を与えています。成長によくないのでは?(P154)

私はとても反省します。と云っても、私がおっぱいを上げるのではないが、1歳になるかならないうちに「もう、そろそろ止めるべきだ」と思い家内と相談しながら止めさせた。

おっぱいというのは、体だけではなく、心の栄養としても重要な役割を果たしています。お母さんに抱かれておっぱいをくわえると、子どもはとても安心します。こういった情緒的な要求にこたえることは、どれだけやっても「甘やかし」にはなりません。(P154L11~P155L1)

子育て中の娘が、自分の小さかったころの話を持ち出し、文句を言ってきます(P150)

嫁と姑との問題はよく聞く話である。

我が家の場合も、嫁が悪いのでもなく、姑が悪いのでもない。間に挟まれる息子は時間が解決することを望んでしまう。

我が息子の育て方は、満点になるように努力したつもりだが、客観的にみたら100満点中40点だろうか。一応、合格点で可とさせてもらう。

孫におもちゃを買うと、親から叱られます。数少ない楽しみですが、よくないでしょうか(P148)

孫にいろんなものを買って上げたい気持ちである。

先日も我が家で使う、幼児用のテーブル付きロッキングチェアーを買った。孫が寝返りを打つようになったので、少々動いてもいいように幼児用の敷き布団を買おうとしたが、家内、息子に「そんなのいらない」と却下された。

同居したほうがいいでしょうか。 少し離れているぐらいが気楽だと思うのですが(P146)

ありがとう!“ありがとう” の一言

<市バスの運転手>
我が“町”の運転手は親切丁寧
我が“街”の中心部で運転する運転手は無愛想

同じ市バスなのに何でこんなに違うの?
我が町では市バスの降車時、お互いに『ありがとうございます』『ありがとうございます』と挨拶を交わす。大変気持ちが良いものである。街の中心部で運転する運転手は降車時に“ありがとう” と言っても “・・・” 無言である。

身内ならともかく、お金を払って「 “ありがとう” とはおかしい」と言う方もいるようであるが、“ありがとう” とは美しい言葉である。無愛想な運転手にも『運転お疲れ様です』と云った感謝の気持ちで、素直に “ありがとう” と一言掛け続けようと思う。

母親が叱ってばかりなのが心配です。注意しても、治まりません(P142)

デール・カーネギー

アメリカ合衆国ミズーリ州生まれ。大学を卒業後、様々な職業を経験し、ニューヨークに出てトラックのセールスを始めたが、自分の適職は大学時代に研究した弁論術だと気づき、YMCAの弁論術講座を担当するようになった。そして成人教育に自己の適性を見いだしたのである。

著書には、『人を動かす』『道は開ける』『カーネギー名言集』『カーネギー人生論』『カーネギー話し方入門』『リーダーになるために』など多数。カーネギーは、人を動かす3原則を「盗っ人にも五分の理を認める」「重要感をもたせる得」「人の立場に身をおく」と述べ、また、人に好かれる6原則として「誠実な関心を寄せる」「笑顔を忘れない」「名前を覚える」「聞き手に回る」「関心のありかを見抜く」「心からほめる」と述べている。

さらに、人を説得する原則として12の法則をあげている。「議論をさける」「誤りを指摘しない」「誤りを認める」「おだやかに話す」「イエスと答えられる問題を選ぶ」「しゃべらせる」「思いつかせる」「人の身になる」同情をもつ」「美しい心情に呼びかける」「演出を考える」「対抗意識を刺激する」。

また、人を変えるためには「まずほめる」「遠回しに注意を与える」「自分のあやまちを話す」「顔をつぶさない」「命令しない」「わずかなことでもほめる」「期待をかける」「激励する」「喜んで協力する」のが原則だとしている。

さらに、彼は幸福な家庭をつくるには次の7原則が必要だと説く。それは、「口やかましく言わない」「長所を認める」「あら探しをしない」「ほめる」「ささやかな心づくしを怠らない」「礼儀を守る」「正しい性の知識をもつ」。いずれも当たり前すぎる原則だが、これをすべて実行するのはかなり難しい。


表題から、デール・カーネギーを思い出したので下のサイトから転記しました。イラストと文面は関係ありません。
自己啓発王~ビジネスマンのための能力開発~

この初孫日記が最後まで行ったら、「人間関係の神様」といわれる カーネギーの『人を動かす』のCD、聞き直しても良いですね。