【私の人生の岐路①】
☆高校進学
『兵庫県では、1967(昭和42)年以降に受験競争緩和のために、「兵庫方式」と呼ばれる独自の入試方式を取り入れてきた。この「兵庫方式」とは、公立高等学校入試において、入学者に課す学力テストの成績によって入学者を選抜するのではなく、調査書(通称「内申書」と呼ばれる)に記載された中学校三年間の成績や素行を以て入学者を選考する方式である』(出典:CiNii Articles – 日本の論文をさがす「活教水育論行文政集の 配第分方59式集」)
この方式によって私の公立高校入試が「思考力テスト」題し2時間(50分x2)のテストであった。この思考力テストには私の不得意の英語のテストは入ってなかった。担任は『過去の資料がないので判断できない』と寂しい回答だった。
クラブ活動の顧問に相談した。『県立の工業高校に行きたいのです。水泳部もありました』。顧問は『兵庫県で一番最低の水泳部です』。私は『そんなこと言うなら、兵庫県で一番水泳部が強いところはどこですか』。顧問は『報徳学園です』。
兵庫県方式の入試ではなかったら・・・
☆大学進学
☆就職
☆結婚
☆病気
☆死別
☆還暦(新たな出会い)
あなたの心にずっと引っかかっていて、やってないことは何かありますか?
趣味のテニスや釣りや登山だけをして、友人・知人と楽しい人生を過ごして亡くなっていく。そういう人生もあれば、社会的なシステムや財団、お金、発明なりを残して死ぬという人生もありあります。(P.176 L.6~L.8)
大学4年生の時、働く事への意識が高まってきた。
個人の夢が悪いという話ではありません。人生の目的は、自分の夢と、共有財産としての夢が一致する場所だと私は思います。あなたもワクワクして、まわりを幸せにできるような夢をぜひもってください。(P.172 L.8~L.10)
人生の目的を見つけた人は、「人生の目的を見つけたから、より自由になった」と感じています。実際、人生の目的が見つかると、経済的にも、考え方、感じ方、生き方も、すべてが自由になります。(L.169 L.10~P.170 L.2)
生きているあいだに何をするのか、どう感じるのか、これが人生の目的ですが、「人生の目的があるはずだ」、あるいは「人生の目的はこうだ」と思ってしまうと、まったく身動きが取れなくなることがる。(P.168 L.8~L.10)
【温泉卵】
孫の成長を見てるだけでも幸せです。
自分の人生には意味がない、価値がないと落ち込んだりイライラしたりするのは、自分を歯車の一つだと考えるからですが、どんな歯車も大切な歯車です。