目的にはまって動けなくなるとき(P.166)

生きているあいだに何をするのか、どう感じるのか、これが人生の目的ですが、「人生の目的があるはずだ」、あるいは「人生の目的はこうだ」と思ってしまうと、まったく身動きが取れなくなることがる。(P.168 L.8~L.10)

『マイペースで行こう!』

自分のモチベーションがどこから来ているのか、チェックする(P.164)

【温泉卵】
卵に熱を加えることで固まり始めるのは、まず外側からですがその常識を打ち破った料理が「温泉たまご」です。
温泉たまごは、黄身はほどよい固さですが、白身はまだどろっとしています。つまり、「シンから先に温まる」ということで、「温泉たまご」と命名されたようです。
ちなみに、温泉のお湯は常に一定の温度で湯が湧き出ているので、65~68℃の温泉湯であれば30分くらい温泉に浸けるだけでできてしまいます。
白身が固まり始めるのが58℃ですが、80℃近くに上がらなければ完全には固まりません。一方、黄身は65~70℃前後で固まり始め、この温度を保てば、ほぼ完全に固まります。
(出典:教えてたまご先生

半熟たまごと温泉たまごは、あまり気にしたことがなかった。なるほど、面白いたまごの性質だ。備忘録として残します。

意味がないと落ち込んだりイライラしない(P.159)

自分の人生には意味がない、価値がないと落ち込んだりイライラしたりするのは、自分を歯車の一つだと考えるからですが、どんな歯車も大切な歯車です。

歯車であることを悲観するのではなく、一つの歯車として、どうやって幸せを感じるのかというセンスが、人生の目的を見つけるためには必要だということでしょう。
(P.160 L.9~L.12)

『自分は自分であって、他人では無い!』

子ども時代に経験したことを思い出す(P.141)

バラック小屋

子どもの頃の生活は大変だった。母親は食べるものが無くても、子どもにはなんとか食べられる環境をつくる。

白ご飯に醤油をかけて食べる。たくあんがあったらご馳走だ。

何故バッラク小屋に住んでいたのかわからない。今なら母親に聞きたいが、母親は天から見てるだけ。

そんな母親の行動には頭が下がる。

身を粉にして子を育てる母親は、
『何でもお見通しだ!』。

 

(画像出典:ブログ 「絵とエッセイ」)