勉強しろと怒鳴るかわりに、人生には失敗が存在し、挫折が存在することを教え、それについて、いちいち落ち込んで「死にたい」とか言わないような青年づくりをしていたら、この先鋭は慕われる(P.182 L.9~11)
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仕事でアメリカと日本を股にかけしっかりやっている教え子がいた。
その教え子がアメリカで打ち合わせの時にラスベガスに行った。楽しかったんだろう仕事の資金数百万円をギャンブルですべてすってしまったのである。私はラスベガスでギャンブルしたことはあるが、そこまで熱が入ることは無い。
今は、その一人はアメリカで一姫二太郎で幸せに暮らしてる。方や日本で仕事も軌道に乗り、住んでる地では有名な企業になっている。その失敗から二度とドジは踏まないと次のステップを進んでいる。
どん底から立ち上がる力、「転んでもただでは起きない」、そんな力が誰にでもあると思う。「私にはそんな力はありません」と言うなら、その人から持てる力を引き出してあげたい。




先週より、日本列島の広範囲が夏の高気圧に覆われ、全国的に猛烈な暑さが続いているなか、カフェアートの講習会に参加するために久々に大阪に出た。
ちょっと疲れたかな?
昨日、孫が久しぶりに来た。下の孫が「公園へ行こう」。上の孫は「お腹痛いし、いかへん」。尽かさず「えっ!お腹痛いの?さっきアイスクリーム食べたやん」。上の孫は苦笑いをしながら付いてきた。
今年の4月、初めて自分で車を買った。今まで家庭に親の車が必ず一台はあった。自分の生活圏(神戸市)では特に車の必要が無かった。たまに親の車を借りドライブ気分で乗っていた。仕事を辞めてから、小野市、西脇市等々に行くようになった。どうしても車が必要である。もちろん、車は今住んでるマンションに一台ある。平日に息子が使って、週末は私が使う。といった感じであった。
3ヶ月が過ぎた。何か自分の新しい世界にが見えてくるようになった。つまり、その空間(車内)は自分の世界である。いい音楽を聴きなから涙することもある。雨の日もその空間は、雨に濡れない素晴らしい環境である。文明の利器を感じている。
「子供が自分で伸びていく力、ただ見守る」(P.51 L.8)
「子供は、ほめられたくて生きている」(P.30 L.6)
3月下旬から投稿を疎かにしていた。海外旅行で投稿する時間がないといい投稿しなかった。昔(現職時代)を思い出した。通常の仕事にプラスして、大きな仕事を任され、通常の仕事を後伸ばしにしていた時期があった。その時は『仕方ないでしょう』と思っていたが、その仕事をやり遂げた後に振り返ってみると『ただ、自分に処理能力が無かっただけと気が付いた』。ネット環境が整ってる現在、よほどへんぴなとこにいかない限り投稿はできる。結果、4月一日と言って4月1日に投稿したが、継続投稿ができず、今日に成ってしまった。自分が決めた『継続投稿』これが大切だ!