人間関係が悪くなってから「ありがとう」と言って修復するのもひとつの方法です。
悪くなってからでも間に合わせることは大事なことです。
ですが、いまこの状態(中立もしくは良い状態)から「ありがとう」を言うことで、
言われた人が味方になってくれるようです。
自分の応援者になってくれるのです。
感謝を言葉で表すことで、
周りが味方になってくれる。
感謝は人を惹付けるのです。
それはカタチを超えていくこともしておくことです。
人間は「ありがとう」を言うことで、
出会う人を100パーセント全部を味方につけられるのです。
感謝というのは、人間が豊かに生きる知恵でもあるのです。
見知らぬ人と出会い、付き合いが続くなかで、
「あなたがいてくれたお陰で助かりました。私はハッピーです。楽しいです」
ということを案に伝えているのです。
素晴らしいです。潜在意識からもアプローチしているのです。
さらにありがとうを周りに伝えていくことで、一番聞いているのでは自分です。
自分が「ありがとう」を最も聞いている人間になるのです。
すると、自分の性格も成熟していきます。
ありがとうと言うことで、
自分の性格もマイルドなものへと変わっていくようです。
【出典:Blog小林正観さんに学んだこと31日】
自分の仕事がうまくいかない、恋愛関係や人間関係がうまくいかない、といっている人は、全部キーワードは一つ。
「ありがとう」を2万5千回言うと、不思議・不可思議を楽しめるのだそうです。
人生という旅の中で出会った人すべてを味方にしていくことが人間の本質です。
神様はきれいなものが好きなようです。
尊敬されるための条件は実践です。

私は生まれて222日目に記念写真を撮っている。我が子の誕生日が2月22日です。個人にとって節目は様々です。上記以外にいろいろな節目がある。そんな節目を大切にしたい。
妻が病死し落ち着かない日々を過ごし人生に迷いが生じていた。妻がいない日本には居所が見当たらない。何かを求め思うがままに道を歩んでいました。