与えられた時間をどう使うか(P.88)

先日、プロとアマチュア・バンドのライブ・コンサートがあった。はじめは対バンで演る予定だったが、前日にアマチュアバンドの方がオープニングアクトに変わった。それがプロとアマと演る場合普通であるが、プロといっても寄せ集めメンバーである。それならプロ演奏者のジョイント・ライブにしたら良いもであるが、お客さんが来ない。アマチュアバンドといっても、それなりに演奏テクニックを持っていて、地元で頑張ってお客さんがついてるバンドが来ないと始まらない。

音楽って不思議である。ただ上手に弾けるからといって良い音楽にはならない。アマチュアバンドで演奏にミスタッチがあっても、一貫した音楽性があったら良い感じで聴ける。プロでミスタッチは御法度で音のバランスも重要である。ただ上手に弾けるだけならBGMになってしまう。

【対バン(たいバン)】ミュージシャンやバンド(主にロックやポップ)やアイドルが、ライブを行う際に、単独名義ではなく、複数のグループと共演(競演)することをいう。(出典:ウィキペディア)
<私の見解>対等に演奏する(出来る)ステージと思う。持ち時間も同じである。

【オープニング・アクト】複数のアーティストが合同で行うコンサートにおいて行われる前座、あるいはそれを務めるアーティストのことである。(出典:ウィキペディア)
<私の見解>あくまでも主たるバンドの前座である。持ち時間も30分ぐらいで、長くても40分ぐらいだろう。自分たちは主では無く従である。有名バンドの前座に出演できることは名誉である。

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