「人生の意味」をどう見つけるか(P.37)

先日、孫の面倒を見ることになった。パパ(息子)は仕事、ママ(嫁)は友達と久しぶりにライブ・コンサートである。たまには息子の嫁にも家族から離れ楽しい時間を過ごしてもらいたいと思う。

img_0267午後4時頃にママに連れら孫二人が来た。上の孫はピアノの練習から始めようとしたが、やっぱり遊び始めた。しばらくすると、おもむろにピアノに向かい自ら練習を始めた。じぃじも横に座り一緒になって練習を始めた。まだ4歳でやり始めて数ヶ月です。ほっておきゃいいのに口出しをしてしまったのである。すると『難しい!出来ない!』と泣き出してしまった。余計な事を言ってじぃじは反省するも遅し。

写真は泣きじゃくる上の孫に下の孫があやしに来たところです。

泣きじゃくり少し寝たようである。30分ぐらい経ったかな、起きたようだが、また泣き始めた。どうすることも出来ない。下の孫が私の膝元に寄ってきた。すると泣きながら上の孫も寄ってきた。思わぬ上の孫の行動に、私は涙してしまった。何故自分が涙したか分からない。

img_0270夕飯の用意です。泣き続ける上の孫に『じぃじ、ご飯の用意していいですか』と訪ねたら『うん』とうなずいてくれた。孫二人の面倒を見ながら食事を作れないと思い、前日に作り置きしていた“肉じゃが”である。そうこうしているとパパは仕事から帰ってきた。

自分の存在を感じた時間だった。

みんな、まわりの人に影響されている(P.35)

gum12_cl01010私が結婚したのは23歳である。学生時代、周りを見たら大学4年次でもう子どもがいた者がいた。そして同棲してるのが二組、その一組は高校からの友人である。もう一組は大学の友人である。その下宿にいつも夕食を食べに行っていた。そして、4年次に卒業を待たずして結婚した者がいた。

私は社会に出て落ち着いたら結婚するもの(しなくてはならない)と考えていた。つまり、結婚して子どもができ、そこからが本当の人生のスタートと思っていた。大学1年次からお付き合いしていた彼女がいた。就職し次の年度の更新で『正式採用』と知らされた。年功序列がしっかりしていたので、彼女に『正式採用になったら結婚しようと』と伝え、就職2年目の5月に結婚した。

「何も考えない人生」の先にある物は(P.32)

今年の4月より投稿が途絶えている。続けることの大切さ・・・。一日の締めは、やっぱり思ったことを残していこう思う。気ままであるが再開します。

phm22_0914表題のページの冒頭に『ほとんどの人はあまり深く考えないで生きています』とあった。図星である。自分が正にそれである。いいではないか。『その時を大切に生きれば』と思う。なまくらな時間を過ごすこともあるが、それでもいい。

先月WOWOWでスターウォーズがシリーズ全作品を放映した。作品7本すべて見ました。シリーズはエピソード4から始まり5→6→1→2→3、そして、フォースの覚醒と続いてる。

時系列順では
『エピソード1/ファントム・メナス』
『エピソード2/クローンの攻撃』
『エピソード3/シスの復讐』
『エピソード4/新たなる希望』
『エピソード5/帝国の逆襲』
『エピソード6/ジェダイの帰還』
『エピソード7/フォースの覚醒』
となる。よく考えられている。

ぼちぼち続けます。

<安心シニアの生活設計>第1部 セカンドライフ(4)生きがい 地域とのつながり大切

第1部セカンドライフ4高齢者が抱える不安は「健康、お金、孤独」とよくいわれます。健康とお金についてはすでに触れましたので、今回は孤独です。孤独に陥らないためにはどうすればいいのか。言い換えれば、どう生きがいをもって過ごすのかということではないでしょうか。
内閣府が60歳以上の人に「どの程度生きがいを感じているか」を聞いた意識調査(2014年)があります。「十分感じている」は15・7%、「多少感じている」49・8%です。5年ごとの調査で前回に比べると「十分感じている」が半減しています(図参照)。
どうしてなのか、その理由は分析されていません。ただ、調査方法が面接から郵送に変わったので単純には比較できないとしていますが、郵送のほうがより本音に近いような気もします。
いずれにしてもその内容をみると、生きがい度が高いのは▽近所づきあいがある▽親しい友人や仲間がいる▽何らかの活動に参加している▽外出の頻度が多い―人です。男女別では、もちろん女性のほうに軍配が上がります。
女性は若いころから地域と密着して生活しているのに対し、男性は会社という慣れ親しんだ居場所がなくなると「何をしたらいいのか分からない」「行くところもない」という人も多いようです。
仕事から引退したといっても元気な人がほとんどだと思います。家に引きこもっているだけではあまりにもったいないし、社会にとっても大きな損失です。会社生活で培った知見や経験を今度は地域で生かしましょう。
最も身近な町内会や老人クラブ活動、さまざまなボランティア活動…。地域で活躍する場はいくらでもあります。また期待もされています。
地域に居場所ができれば、新たな人間関係や得難い仲間もできます。地域の中で役割を持ち、必要とされる存在になることは、これからの長い後半人生の生きがいにもつながることでしょう。
(2016/04/29 神戸新聞 金曜日 朝刊)

意識を向けたものが手に入る(P.30)

GUM02_CL01060先週からギターの練習がおろそかになってる。なかなか上達しないので頭打ちになっている。

楽譜が読めないので、曲を一曲覚えるのにとても苦労する。しかし、パソコンは夢中になり出すと時間を忘れてしまい、自然とのめり込んでしまう。

そこで、分からないところが出てきて、少しでも解決すると気持ちがいい。これが病みつきになり止められなくなってしまう。

どれだけ毎日が充実してますか(P.28)

GUM02_CL03033やらねばならないと思いつつ、そのままになっていた同窓会用メーリングリスト管理システムの構築だ。導入がとても簡単な『acmailer』と云うものがあった。無料で使用できる。

メールサーバーの基礎知識がなくても、自分が使用しているwebサーバーにinstall.cgiをアップロードして、ブラウザーから実行し説明に従って進むと自動でacmailerがインストールされる。思ったより簡単に導入できた。同窓会会員の方に既存してる同窓会ホームページに来てもらって、自分で自分のメールアドレスを登録してもらう方法である。

順調に設定ができたので、空メールでメール自動登録だ。そこには専門の知識が必要だった。二日間悪戦苦闘したが構築できなかった。諦めたわけではないが、ちょっと一休み。できなかったが久しぶりに味わった充実感、これは何だろう。

無料で使えるメール配信システムをリンクします。
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<安心シニアの生活設計>第1部 セカンドライフ(3)高い就労意欲 目的を明確にして働く

第1部セカンドライフ360歳以上で働いている人は年々増え、昨年で約1260万人。ほぼ3人に1人です。うち約7割は雇用者です。この年代の就労意欲は世界的にみても高く、働けるうちはいつまでもと考えている人は多いのではないでしょうか。
これには高年齢者雇用安定法の改正が追い風になっています。企業は定年の廃止や延長、継続雇用のいずれかで希望者の65歳までの段階的な雇用確保を義務づけられました。背景には厚生年金の支給開始年齢が段階的に引き上げられていることがあります。
厚生労働省の調査では、これに伴って希望者が65歳以上まで働ける企業(従業員31人以上)も約7割に達しています。人手不足を反映してか大企業よりも中小企業の方が進んでいます。
ただし、大半の人はパートやアルバイト、契約社員、嘱託などの非正規です(図参照)。その理由では「自分の都合のいい時間で働きたい」「家計の補助」「専門技能などを生かせる」がトップ3でした。
もちろん、ほとんどの企業が採用した継続雇用では正規の仕事が用意されていないなどの実態もあるとは思います。それを割り引いても、やはり仕事の量や責任などが軽減された緩やかな働き方を望む人が多いようです。
ただ、この時期の働き方は目的を明確にすることが重要になります。いずれは継続雇用などからも引退するときがきます。それ以降も引き続き収入を得る必要があれば再就職に備えなくてはなりませんし、起業などの夢があればその準備もしなくてはなりません。
年金生活に入るのであれば、生活の軸足をこれまでの会社中心から住んでいる地域へと徐々に移していくことが大切になります。
単に現役時代の延長として過ごすのではなく、その後の長い人生の生きがいにどうつなげるのか。そうしたことも見据えた貴重な時期と位置づけたいものです。
(2016/04/22 神戸新聞 金曜日 朝刊)

これまでの自分のノリを変えてみる(P.24)

GUM11_CL01066カテゴリー「人生の目的」を新しく作り投稿を始め、最初に『自分自身が人生の迷いがあるわけではないが・・・』と記したが、やはり生きて行く上に、迷いが無いわけでは無い。迷っても『あの時、こうしたのは正しい選択で、それが一番良かった』と自分に言い聞かせ、今までやってきた。

P.26にこの様な文面があった。
『人生の目的を発見する旅は、自分を見出す旅でもあります。小さい頃から、あなたがどう生きてきたか、何に喜び、何に涙し、感謝してきたのか。そのすべてに、あなたの人生の目的を見つけるヒントがあります』

昨日もそうだったが。その箇所を読み、うなずくばかりだ。今までは、それに変わる自分の考えが浮かび上がったが。今度は違った。

人生を楽しんでいる人の日常を知る(P.16)

GUM01_CL01017毎年、年賀状の絵柄に海外旅行に行った時の思い出を載せている。受け取った友人は『こいつなぁ、いつも海外旅行の写真を載せてるんやで、こっちは汗水流して一生懸命頑張ってるのに、頭にくるわ!ほんま、うらやましいわ!』と言われたことがあった。友人だから言ってくれることです。いいでは無いですか。

同じような年賀状を送ってくる知人がいます。私もうらやましく思うも、そこからの幸せも届いてる。