緊急事態宣言

新型コロナ・ウイルス感染で2回目の緊急事態宣言が明日にでも発出される。

これによってまた経済の流れが滞る。

1980年代のバブル景気!『金は天下の回り物』。お金の流れがスムーズだと経済は健康だ。しかし、当時友人のカフェでこんな客がいた。「ちょっと先まで行くのにタクシー🚕を使ったが、ドライバーが『お客さん歩いても直ぐですよ』と言われ。わしは『なんぼ欲しいねん!』と言って一万円札をドライバーに投げ付け、目的地までタクシーに乗ったった!」と。

いくらバブル景気の時代だったとはいえ、恐ろしい話だ🙀

今日は成人式

コロナ禍でマスコミは若者の軽率な行動(自分たちは感染しても重症化しないので大丈夫。[そのため次の感染で高齢者に感染も考えていない])を放送している。確かのその一面はあると思うが、それが今の若者全体を表しているとは思えない。

我が街(神戸市)の成人式は延期であるが、多くの地域では挙行されるだろう。ウイズコロナ、アフターコロナ、若者はしっかり見ていると思う。今までに無い社会を築いて行くだろう。新成人の皆さんおめでとう㊗️

今年は進化した社会の中で、新しく生きる若者が増えるだろう。

 

音楽アプリ

数ある音楽アプリで『Spotify』というのがある。

素晴らしいアプリである。今もそのアプリで音楽を聴きながら投稿しています。

そのアプリの広告がとても好きである。

『みんな!卒業おめでとう・・・・』

『たかし!母さん昼寝するね。あぁ、やっぱり眠くないわ!』等々

諦めない

物事をこなしてゆくのに『もうダメ!これで終わり!』。

そこまでである。

何かをする上で、辛いことが多い中、物事を諦めてしまうとそこまでである。確かにどこかできりを付けなくてはいけないこともあるだろう。

しかし、ここは折れることが出来ない。意地になっても良い。出来るまでやろう。その気持ちも大切にしたい。

何事にも全力で取り組むと そこから新しいものが見えてくる

『もうダメだ!何をやっても同じだ!』

そうだろうか?ただ、人にいわれた事だけを、何を考えずに仕事をこなし、5時になったら退社帰宅する。帰宅してもお酒を飲みテレビを見て時間をつぶし、時間が来たら風呂に入って寝る。そして、朝が来て出社し同じ事の繰り返し。

それでは辛い毎日でしょう。今やってることが何で、そのことがどのように社会と関わっているのか。ねじ1本でも、ただ納期に間に合わせ量だけをこなしたら終わり。それでは何も生まれてこないでしょう。ねじ1本でも真剣に取り組み、そのねじのことを考えれば次が見えてくるはずです。

何事も諦めず『俺の作るねじは日本一だ!』とやっていくと、自ずから見えてくるものがある。

いつやるの?今でしょ!

『今日の仕事は今日に済ます』

仕事が混んでくると『まぁ、いいや。明日があるから明日にしよう』と次の日に繰り越すことがある。結局、次の日にも次の仕事が舞い込み、あたふた騒ぎ時間だけが過ぎてゆく。そして、『今、この仕事とこの仕事、それにあの仕事もあるのでもう少し時間が掛かります』と言い訳をする。まぁ、自分に処理能力を棚に上げ、仕事が多いことに事欠き、仕事の量の所為にしてしまう。最も悪いパターンである。

急がば回れ

『自分が歩んできた道に後悔すべからず』
自分の過去を振り返り、『あの時にこうすれば良かった』と思うことがある。私は思う。その時に選んだ道は、自分が悩んでも納得して歩んだ道である。『今の自分があるのは、その時に一番正しい判断をしてきたのである』と言い聞かす。