日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
【喜び(よろこび)】
情動のうちで比較的基本となっている体験であり、悲しみと対比される。さまざまな自己あるいは他人の幸福や成功の経験、予期あるいは回顧などに伴う興奮的、快的な情動をいう。これを引き起こす原因によって、その性質はかならずしも一定していない。日常生活で実際にもっとも多く観察され、また単純に説明できる喜びの発生原因は、個々人の欲求とその満足度との関係のうちに求めることができる。われわれは、欲求が充足された場合には肯定的な情動を、充足されない状態、すなわち欲求不満の場合には否定的な情動を体験する。肯定的情動の代表的なものが喜びである。この場合、個人における欲求の種類や強さと、その欲求を阻止している状況の性質とのかかわりで、その欲求が充足されたときの喜びの質や強度は規定されるといえる。たとえば、大学進学を強く望んでいる高校生で、受験した大学が難関であればあるほど、その入学試験に合格したときの喜びは大きいであろう。また、その喜びは、恋人からデートに誘われたときのそれとは相違したものでもある。
現在は欲求が充足されておらずに不快な情動体験が多い場合でも、将来はかならず充足されるという予期を比較的明確に抱いていたり、過去における快的な体験を回想したりすることによって、喜びを体験することもある。たとえ現在は不幸な境遇にあっても、生きる喜びを味わうことが人間にはできる。[花沢成一]
(出典:コトバンク)

先日、プロとアマチュア・バンドのライブ・コンサートがあった。はじめは対バンで演る予定だったが、前日にアマチュアバンドの方がオープニングアクトに変わった。それがプロとアマと演る場合普通であるが、プロといっても寄せ集めメンバーである。それならプロ演奏者のジョイント・ライブにしたら良いもであるが、お客さんが来ない。アマチュアバンドといっても、それなりに演奏テクニックを持っていて、神戸ではお客さんがついてるバンドです。
2004年から今のマンションに住んで12年が経ちました。我が孫と同じ年頃の子を持つ親と話をする機会が多くなった。
このページから二行抜粋します。
先日の息子たちがゲームしていた。ゲームのキャラクターの動きなどかもしれないが、孫たちはそのゲームが出来ないにも関わらず、大人が楽しんでる様子を見て、孫たちも楽しんでいた。
「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が2016年11月10日発売された。当時のファミリーコンピュータを約60%に小型化したミニチュアサイズで“再”登場!当時のファミコンのカセットを差し込んで使うことはできないが、この小さな本体には、アクションゲームからロールプレイングゲームまで、ファミコンが発売された1983年から93年までの11年間に発売された30タイトルがあらかじめ収録されている。
12月11日、『人生楽ありゃ 苦もあるさ』の時代劇水戸黄門の主題歌を投稿した。人生、苦しいからといって、そこから逃げ出してしまうと、苦しみから逃げ出せない。たとえ大きな壁に突き当たっても、自分なりに一生懸命努力すると必ず解決できる。
我が子が小学生の低学年の頃。私が家の玄関の扉を開け帰るやいなや『パパお帰り!』と飛んでくる。今は孫が遊びに来ると、『じぃじ~ぃ!』と玄関から廊下を走ってくる。