未だに分からない “うつぶせ寝” 我が子を育て、小学校に行くようになってから、日本で流行ったことを覚えている。
前回、“遅寝遅起き”と題して睡眠時間の記事(神戸新聞くらし)があったので、スクラップブックにした。
今も基本的には11時半に寝て6時半起床である。ちょっと眠たいかな?といった感じである。ネットサーフィン中に、ちょっと気になったサイトがあったので下に転記・リンクする。
睡眠は1日8時間以上必要である(意外と知らない健康常識のウソ・ホント)理想の睡眠時間は人によって異なる すっきり目覚められる時間が理想
健康を維持するためには、1日8時間の睡眠をとりましょうと言われていますが、日中の活動量や持って生まれた体質など、人によって理想の睡眠時間は個人差があります。3~4時間など短時間でも十分な人がいれば、1日10時間以上眠らないと疲れがとれないという人もいるでしょう。
睡眠についての興味深い実験結果があります。アメリカのカリフォルニア大学サンディエゴ校が、1980年代に130万人以上を対象に行なった大規模調査によると、1日の睡眠時間が7.5~8.5時間以上の人は、6.5~7.5時間寝ている人と比べて、死亡率が20%高かったのです。また、睡眠時間が短い人には、肥満、高血圧、糖尿病といった生活習慣病が多い傾向がありました。
また、名古屋大学大学院の研究グループが約11万人の男女を対象に10年間調査したところ次のような結果がでました。6.5~7.4時間の睡眠時間の人の死亡率がもっとも低く、それより長くても短くても死亡率が高くなっていました。たとえば6.5~7.4時間の人にくらべ、4.4時間以下の男性は1.62倍、女性は1.60倍、9.5時間以上の人で男性1.73倍、女性1.92倍でした。
死亡率と睡眠時間の関係ははっきりわかりませんが、寝すぎても寝なさ過ぎても健康にはよくないということが言えそうです。ちなみに朝、気持ちよく目覚めるには90分の倍数の睡眠時間がよいと言われています。つまり8時間眠るよりも6時間か7時間半の睡眠時間のほうが目覚めがよいということです。(http://kanja.ds-pharma.jp/大日本住友製薬、健康情報サイト、意外と知らない健康常識のウソ・ホントから転記)
母乳育児を推奨する立場からいうと、赤ちゃんが欲しそうにしていれば、そのつど、授乳したほうがよい(P121L5~6)
「帝王切開で出産したら、一人前の母親になれない」(P120L10~11)
息子の嫁がお世話になった産婦人科は、母親教室からエアロビクス等の教室がある。胎児も安定してきたところ、エアロビクス等の運動系に参加していた。安心した。
片足で立って靴下がはけない、家の中でつまずく、階段を上がるとき手すりに頼るー。「思い当たれば運動器症候群(ロコモティブシンドローム)です。近い将来、寝たきりになる危険性が高い」と、兵庫県立柏原詞院(丹波市)の足立健郎院長(外科)は警鐘を鴫らす。
家内の場合、梅田に映画を観に行った時だ。家内は映画を観ながらポテトチップをボリボリ食べていた。ちょっと気分が悪くなったので廊下に出た。様子を見に行ったが、大丈夫とのこと。私は、つわりの始まりとは気が付かず、てっきりポテトチップの食べ過ぎと思い、シネラマの大画面で “ベンハー” を最後まで観ていた。今でも、その時のことを云われる。デリカシーのない私、反省しています。
徒歩15分以内に、スクールバス数台を持つ、大きな幼稚園が二つある。よく、その一つの幼稚園の前を通る。初めは園児の迎えだと思ったが、その様子はなく数名の若いお母さんが、子どもの様子を携帯電話(写真・動画?)に収めている。何となく気持ちは分かるが、子どもと離れると母親はそうなるのかな?徒歩3分の小学校は、親御さんが校庭の中に入って、子どもを見守っていた。さすがに校庭では携帯電話等で撮影はしていない。私の部屋からは、その小学校の校庭はよく見える。
(昭和30年代)古釘を集めて、金属を回収しているところに持って行く。お小遣いになった。町で電気工事をしている人に余った銅線を、丸いアンテナのように綺麗に細工したものをもらったことがあった。家に持って帰ったら、『どこから取ってきたのか』と泥棒扱いされた。その時代の銅は大変貴重品だった。

最近の車を見ると、ほとんどナビが付いてある。とても便利な装置である。昔はナビが無くても、よく運転したものだ。知らないところに行くには、予め地図をしっかり見て、ある程度頭に入れておく。そして太陽が出ていれば、大きく道を間違うことはなかった。アメリカでドライブの旅をしても同じであった。ロスに住む人でも、ダウンタウンを抜けるのは大変だそうだ。日程に余裕がなかったので、自分が運転する車で、午前中にナッツベリーファーム、午後はユニバーサルスタジオに行ったこともあった。今はナビがなかったら、たちまち困ってしまう。