久しぶりのドライブ

新型コロナウィルスの影響で行動を自粛している状況ですが、久しぶりに昨日お墓参りを兼ねて徳島までドライブしまた。

いつもの道は高速道路で約1時間半ほどです。それでは面白くないと思い、下道で行くことにした。車に付いてるナビは2011制で地図データは更新せずに使ってます。そこで、昨年のアメリカ旅行で重宝したiPhone6のYahooナビで行ってきました。

普通は淡路島の東側を通るのですが、ナビは西側を示した。初めて通る道です。車の往来も少なく気持ちの良いドライブでした。でも、片道約3時間は疲れました。

【追記】
iPhone6はソフトバンクで購入したSIMロックされたスマホです。残念ながら日本ではSIMロック解除できるiPhoneは6sからです。それはキャリアメーカーが勝手に日本独自のルール決めて、そうしているだけです。

日本以外のアジア地域ではそのSIMロックされたスマホのSIMロックを解除してくれるサイトがあります。ダメ元でお願いしてみたら、一月ほどで解除されました。感じからすると信頼できる業者のようです。

自宅のネット回線

自宅のネット回線をNTTグループの光回線(DoCANVAS)1,700円/月から、ソニーコミュニケーションズ(株)のNURO1,900円/月に変えた。NTTの回線が悪いわけでは無い、変えた理由はほとんど使わない固定電話である。月々の使用料が約2,600円ほどで、単純計算で年間31,200円となる。

ある日、NURO光回線の広告が入った。工事費などを入れるとすごく高額になるが、3年縛りで無料になる。それプラスNUROの光電話は番号ポータビリティ(LNP)固定電話の番号を引き継ぐことができる。基本料金は300円でナンバーディスプレー400円の700円/月である。

つまり税抜きで通話料を入れずに単純計算すると、今までは固定電話2,600円/月、ネット回線1,700円/月で計4,300円、今月からはネット回線1,900円/月、固定電話900円/月で系2,800円になり、差額は1,500円になります。年間18,000円のお得になります。

既存のネット回線は光回線だが、ネット電話(050)になってしまうので諦めていました。

メーラー(メールソフト)の設定

以前はWindows付属メーラーOutlook、それからWindowsLiveメールを使っていた。そのOSでのサポートが終了したので、Windows10の標準メーラーとか、一太郎のShurikenがあり使用してみたが、何か使用しづらい。現在は有料のOutlook2016を使用しています。

自宅のネット回線をNTTグループの光回線(DoCANVAS)から、ソニーコミュニケーションズ(株)のNUROに変えた。回線を変えた事でメーラーでエラーが出て、使えなくなってしまった。いやいや、そんなことは無いはず。回線を変えただけでメーラーが使えないことは無い。

よくよくメーラーを見てみると、受信できるメールと出来ないメールとがあった。自分の独自ドメインの設定をミスったのか?分からずじまいで、とりあえず独自ドメインのメール設定で、エラーが出なかった時に設定を戻した。

すると、すべてのメールが受信できるようになった。でも、何かしっくりこない物があった。

そこで、メーラーの設定を見直した。あれ?SSL無しの設定と、SSL有りの設定、昔の設定が混在していたのが分かった。准高齢者の仲間入りをしてから、「あれ?」てなことが多くなった(笑)。

昔の設定
POP(受信):ポート番号25
SMTP(送信):ポート番号110

【もう一つの設定】
POP(受信):ポート番号25
SMTP(送信):ポート番号587

【現在の設定】
POP(受信):ポート番号995
SMTP(送信):ポート番号465

以上、順調にメーラーの送受信がされるようになりました。万歳万歳\(^_^)/

メールアドレス

パソコンのメールアドレス(以降メアドと表記)を30個ほど持っている。初めて1998年に取得した。始めに登録料500円で、Webサイト容量が5Mb、メアドが1つである。電話回線でネットに繋ぐのに5円/分である。とても高いと思ったが、実際にはネット電話回線は別に3,000円/月でつなぎ放題で使っていた。この時のネットの早さはベストエフォートで128Kbpsである。

この時にネットの楽しさで、あらゆるところにメアドを登録して、ポイントをもらっていた。そのポイントが貯まると商品がもらえるシステムである。いろんな物をもらった記憶がある。でも、2~3年経ったかな。登録しすぎたのか、迷惑メールが来るようになった。残念ながらあまりにも迷惑メールの数が多すぎ、初めて取得したメアドは使わなくなった。

月々の使用料は、その第二電電(DION)の回線を使わない限りかからないし、私にとっては初めて取得したメアドなので、そのままにしていた。しかし、2016年9月末に、そのコースが終了し、新しいコース(1時間まで250円/月+1時間越5/分、上限3,000円)に変更される連絡が来た。2016年7月上旬に継続しないことを連絡した。

さて、ここで冒頭に記したメアドの数に至るまでに、もう一つの出来事があります。独自ドメインを取得して、独自のメアドを作って使用してました。フルネームでのメアドで、それが出来ると云う、ちょっとした自慢のメアドであった。

そのメアドで海外旅行でホテルなどを予約するのに使っていた。もちろん日本での各銀行などの登録もそのメアドである。今度は、海外のサイトに登録したのがきっかけで、また迷惑メールが来るようになってしまった。独自ドメインなので頭の部分(アカウント名)だけを変更して、新たに登録をやり直した。しかし、2~3年経つと、1日に50通を超えるメールが届くようになり、これも撃沈されてしまった。この時に日本で登録してるメアドの変更には、大変時間がかかった。もう変更したくない。

そこで海外旅行でホテルを予約するメアドは、その予約するホテルの名前をアカウント名にして使うようにした。そうすると迷惑メールが届くなら、どこで登録したメアドなのか直ぐに判明する。気が付いたら使用してるメアドの数が30個を越えていた。

旅行先でメアドが、そこのホテルの名前になってるので、驚かれることがある。でも、功を奏したのか今のところ2年ほど経つが、一つも迷惑メールは届かない。

Webサイトの常時SSL化

利用しているWebサーバーは2017年から無料で常時SLL化にできる仕様になった。気にはなっていたが、重要な情報をやり取りするサイトでは無いので、そのままにしていた。残念ながらこのブログサイトを常時SSL化するのは、知識が十分ではなく無理があるので、そのままにします。

最近、ブラウザーをIEからエッジ、Firefoxに変えた。アクセスした際にIEは目立つ知らせは無く、SSL化したサイトは鍵マークがアドレス欄の後ろに付く。他のブラウザーでは、「保護されていない通信」等々と目立つ様に表示される。ちょっと気になってきた。そこで、昨夜から自分の運営するWebサイトを常時SLL化をし始めた。ところが中々やっかいな物だった。本日の夕方にやっと設定の方法が見えてきた。

参考になったサイトを下にリンクします。

常時SSL化で押さえておきたいメリットとデメリット【Webサイト運営者向け】
https://jpdirect.jp/ssl/aossl.html

「XREAの灯」掲示板
http://xrea.users-net.com/

令和2年4月1日(2020年)新年度

新年度を迎えるにあたり一言!
と、言うところだが、昨年12月に武漢市で新型コロナウイルスによる肺炎が報告され、旅行者を通じて中国国内や海外にも広がった。諸外国では「外出禁止令」が発令され大変なことになってる。

本日10時の時点でのNHKのまとめた日本の感染者数を載せます。

2月中旬頃から不要不急の外出は控えるようになり、バンド活動も延期・中止で時間があるにもかかわらず、自宅での練習もあまり熱が入らない状況です。


左の写真は1月4日(土)西脇道の駅「新春ぜんざい振る舞い」のイベントに参加して以来、バンド練習も他のイベント参加も、今のところありません。

今月の6ヶ月定期検診も自分の体調はすこぶる順調で健康と思われるので、3ヶ月先に延ばしました。

早く、新型コロナウィルス感染が終息することを願うだけです。

暖冬と云われるが、この日は冷たい雨が降っていた

先日から右足の調子が悪く、今日の朝5時頃に目が覚めトイレに行った。用を済ませベットに戻ろうとしたとき、右足に力が入らない。壁を使って何とかベットに戻った。

昨年の5月にも同じようなことが起こった。旅行先での出来事である。その2・3日前に前兆(何か右足がおかしい)があったので、折りたたみ杖をネットで買っておいた。折りたたみ杖は次の日に届いたので、それをリュックに入れ旅行に行った。新神戸駅から博多まで新幹線で行った。車内では移動しても問題なかった。博多駅に着いてホームに降りた途端、右足に力が入らなくなった。慌てたが、リュックに折りたたみ杖を入れておいたので、リュックから出し何とか歩行できた。

9時頃には何とか歩けるようになったので総合病院にを受診した。前回は整形外科で特に問題が無く、『後は脳神経外科かな?』と言われていたので、脳神経外科で受診した。CTで問題は無かった。更にMRIで検査をした。問題は無かった。9時半に病院に着き、診察が終わったのが14時だった。お昼は病院内の売店でサンドイッチを買って食べたが、病院を出るときには、安心したのかすごくお腹がすいていた。

この日は冷たい雨が降っていて風もきつくとても寒かったが、家に着いたときほっとした感じで、すごく生きていることをありがたく実感したので、備忘録として残すことにした。年金生活者の私にとって、普通の生活ができることに感謝します。

<シニアの備え>第9部「終活」(3)

エンディングノート 自分の思いを書き残す

認知症などで判断能力が衰えたときは、延命治療や葬儀は…。人生も晩年に近づくといろいろなことが気になってきます。そういう話はかつては「縁起でもない」と遠ざけられがちでしたが、核家族化や価値観の変化などで自分の思いを書き残す人も増えています。

その一つの手段が「エンディングノート」です。遺言書とは違って法的な拘束力はありませんが、残された家族に迷惑をかけないためにも、少しずつ整理しながら、これまで歩んできた道を振り返ってみたらどうでしょうか。

書店などで市販されているほか、金融機関や自治体などで配布しているところもあります。10ページ前後から数十ページに及ぶものまでさまざまですが、内容は大きく「もしものとき」と「人生をつづる」といった項目に分かれているものが多いようです(図参照)。もちろん一般のノートでもかまいません。

「もしものとき」は介護や死に臨んだとき、死後のことについて書きます。がんの告知や終末期医療への対応、葬儀や墓などの希望です。交友関係は子どもらには疎い面もあるので、死を知らせてほしい人の連絡先も。

預貯金や不動産など財産関係の書類の保管場所も重要です。ただ、後でトラブルになるのを避けるため、誰にいくら渡すなど具体的なことは書かないほうがいいようです。そういう必要があれば遺言書にしましょう。

「人生をつづる」では、家系や仕事、結婚、子どもの成長などの思い出、配偶者や子ども、孫ら大切な人へのメッセージなどを自由に書きます。

書きやすいところから始め、考えが変わったらいつでも書き直しましょう。大事なのは、万一のときに役立ててもらうためですから、置いてある場所などを家族に知らせておくことです。できれば家族と話し合いながら内容を共有したいものです。これからの生き方を見直すきっかけにもなることでしょう。
神戸新聞(2019/06/07 金曜日 朝刊)

<シニアの備え>第9部「終活」(2)

成年後見制度 自分の意思で選べる

年をとると気がかりになるのは、認知症などで判断能力が衰えることではないでしょうか。生活費や財産の管理、公共料金の支払い、介護サービスの契約などに支障が出ます。特に1人暮らしで周囲に頼れる人がいない場合などは心配だと思います。

そういうときに利用できるのが、成年後見制度の「任意後見」です。本人がしっかりしている間に、将来に備えて信頼できる人と公正証書で任意後見契約を結んでおき、時がたって判断能力が低下したら後見人として支援してもらいます。

任意後見人には身内でも、友人でも、誰でもなってもらえます。信頼できる人が周りにいないときは、司法書士らの専門家でもかまいません。地域によっては社会福祉協議会などが法人として引き受けているところもあるので、行政などに相談してください。

仕組みは、本人の判断能力が低下したら、後見人になる人らが家庭裁判所に後見の開始を申し立てます。それを受けて家裁は後見人を監督する人を選任。監督人は第三者の専門家で、後見人の業務が適正になされているかをチェックし、定期的に家裁に報告します(図参照)。

公正証書は公証役場で作成します。費用は2万円程度、家裁への申し立ての際にも5千円程度かかります。後見人に報酬を支払うかどうかやその額は当事者間で決め、監督人への報酬は家裁が本人の財産などに応じて決めます。

同制度にはもう一つ、「法定後見」といって、すでに判断能力が低下して自分で後見人を選ぶことが困難になった場合に、親族らの申し立てで家裁に後見人を選んでもらう仕組みもあります。

これに対して任意後見は、自分の意思で自由に後見人を選べ、支援してもらう範囲も決めておけるというメリットがあります。このため、「老い支度」とか「老後の安心」とか言われています。活用してみませんか。
神戸新聞(2019/05/31 金曜日 朝刊)

<シニアの備え>第9部「終活」(1)

運転免許 自信がなくなったら返納を

ブレーキとアクセルを踏み間違えて建物などに突っ込んだり、高速道路を逆走したり―。高齢ドライバーによる交通事故が絶えません。一般的に認知機能や身体機能は加齢とともに低下しますが、車の運転では重大事故にもつながりますので要注意です。

警察庁のまとめでは、75歳以上のドライバーによる死亡事故は418件(2017年)で全体の約13%を占めています。前年よりは少し減少しましたが、相変わらず高い水準です。負傷事故などを含めればその数倍にもなるとみられます。

死亡事故の原因では、やはりブレーキとアクセルの踏み間違いやハンドルなどの操作ミスが約3割と最も多く、次いで安全の不確認、漫然運転や脇見運転などの前方不注意などです(図参照)。

事故を起こしたドライバーの直近の認知機能検査では、半数が「認知症の恐れがある」「認知機能が低下している恐れがある」人でした。

75歳以上の人は免許更新時などでの認知機能検査が17年3月から強化されました。昨年3月までの1年間の集計では、この検査で最終的に認知症と診断されて免許取り消しになった人は約1900人もいます。

こうしたこともあって免許証を自主的に返納する高齢者も年々増えています。17年で約42万4千人、うち約6割が75歳以上です。返納者は5年前と比べて4倍近くにも達しています。

自主返納した人への調査では「体が弱ってきた」「家族からの一言」「事故のニュースを見た」などが大きな動機でした。

とはいっても公共の交通機関がなかったり、少なかったりする地域では、車がないと買い物や通院などで日常生活にも大きな支障をきたします。免許を返納するかどうかは悩ましいところです。

ただ、無理をして事故を起こしたのでは元も子もありません。運転に自信がなくなったら、迷わず返納を決断したいものです。
神戸新聞(2019/05/24 金曜日 朝刊)