【私の人生の岐路⑤】
☆高校進学
☆大学進学
☆就職
☆結婚
☆病気
亡き妻、2007年8月に胃がんと診断される。「寝耳に水」とはこの事である。胃の全摘手術をし、生活するのに食事などで苦労を強いられた。翌年、2008年9月に私が大腸がんと診断される。人工肛門となり身体障害者4級の判定であった。排泄面で大変だが健常者と変わらない生活ができていた。
今までいろんな事を経験していたが、こんなに深く心に衝撃が走ったのは生まれて初めてのことである。自分のことより亡き妻のことが日々心配でならなかった。自分の時も告知されたときは、頭の中が真っ白になったが、亡き妻の時ほどではなかった。その違いは死の宣告である。亡き妻の場合は客観的な資料を見せられて、生存率10%と宣告された。私の場合はなかった。
☆死別
☆還暦(新たな出会い)
☆結婚
☆就職
☆大学進学
『兵庫県では、1967(昭和42)年以降に受験競争緩和のために、「兵庫方式」と呼ばれる独自の入試方式を取り入れてきた。この「兵庫方式」とは、公立高等学校入試において、入学者に課す学力テストの成績によって入学者を選抜するのではなく、調査書(通称「内申書」と呼ばれる)に記載された中学校三年間の成績や素行を以て入学者を選考する方式である』(出典:CiNii Articles – 日本の論文をさがす「活教水育論行文政集の 配第分方59式集」)
あなたの心にずっと引っかかっていて、やってないことは何かありますか?
趣味のテニスや釣りや登山だけをして、友人・知人と楽しい人生を過ごして亡くなっていく。そういう人生もあれば、社会的なシステムや財団、お金、発明なりを残して死ぬという人生もありあります。(P.176 L.6~L.8)
個人の夢が悪いという話ではありません。人生の目的は、自分の夢と、共有財産としての夢が一致する場所だと私は思います。あなたもワクワクして、まわりを幸せにできるような夢をぜひもってください。(P.172 L.8~L.10)
人生の目的を見つけた人は、「人生の目的を見つけたから、より自由になった」と感じています。実際、人生の目的が見つかると、経済的にも、考え方、感じ方、生き方も、すべてが自由になります。(L.169 L.10~P.170 L.2)