何を優先するのか考えて

年齢を重ねても安心して暮らしていくための基盤は、なんといっても住まいではないでしょうか。自宅に住み続けたいと考える人も多いと思いますが、1人暮らしや夫婦だけの世帯が急増している中で、なんらかのサポートが付いた住宅へ早めに住み替えたいと考える人も増えています。
住み替え先となるのは大きく▽シルバーハウジング▽軽費老人ホーム▽サービス付き高齢者向け住宅▽有料老人ホーム―などがあります(図参照)。いずれもおおむね60歳以上が対象です。
シルバーハウジングは地方公共団体やUR都市機構などの公営住宅で、トイレなどに緊急通報装置があるほか、生活援助員の支援も受けられます。軽費老人ホームは社会福祉法人などが運営。四つの形態がありますが、ケアハウスが主流で一般型と介護型があります。
サービス付き高齢者向け住宅はほとんどが民間の賃貸住宅です。義務づけられているのは安否確認と生活相談だけですが、大半が食事も提供しています。有料老人ホームは多くは民間の経営で、住宅型と介護付きがあります。
ただ、どの住宅もさまざまなタイプがあって、費用やサービスはそれぞれで異なります。例えば費用面でみると、比較的所得が低い人でも入居できるのはシルバーハウジングや軽費老人ホームです。所得に応じた利用料になっています。
介護面でみると、職員が対応してくれる介護付き有料老人ホームと介護型ケアハウス以外は、外部の事業者と契約して利用します。このため、重度になると再び住み替えなければならない場合もあります。
こうしたことを踏まえた上で、自分の場合は何を優先するのか。必要に迫られてからでは十分な検討ができませんので、体力や気力がある元気なうちから見学や資料の取り寄せなどで納得のいく選択を。次回からはそれぞれの住宅についてみていきます。
神戸新聞(2019/03/15 金曜日 朝刊)


先週より、日本列島の広範囲が夏の高気圧に覆われ、全国的に猛烈な暑さが続いているなか、カフェアートの講習会に参加するために久々に大阪に出た。
ちょっと疲れたかな?
昨日、孫が久しぶりに来た。下の孫が「公園へ行こう」。上の孫は「お腹痛いし、いかへん」。尽かさず「えっ!お腹痛いの?さっきアイスクリーム食べたやん」。上の孫は苦笑いをしながら付いてきた。
今年の4月、初めて自分で車を買った。今まで家庭に親の車が必ず一台はあった。自分の生活圏(神戸市)では特に車の必要が無かった。たまに親の車を借りドライブ気分で乗っていた。仕事を辞めてから、小野市、西脇市等々に行くようになった。どうしても車が必要である。もちろん、車は今住んでるマンションに一台ある。平日に息子が使って、週末は私が使う。といった感じであった。
3ヶ月が過ぎた。何か自分の新しい世界にが見えてくるようになった。つまり、その空間(車内)は自分の世界である。いい音楽を聴きなから涙することもある。雨の日もその空間は、雨に濡れない素晴らしい環境である。文明の利器を感じている。
「子供が自分で伸びていく力、ただ見守る」(P.51 L.8)
「子供は、ほめられたくて生きている」(P.30 L.6)
3月下旬から投稿を疎かにしていた。海外旅行で投稿する時間がないといい投稿しなかった。昔(現職時代)を思い出した。通常の仕事にプラスして、大きな仕事を任され、通常の仕事を後伸ばしにしていた時期があった。その時は『仕方ないでしょう』と思っていたが、その仕事をやり遂げた後に振り返ってみると『ただ、自分に処理能力が無かっただけと気が付いた』。ネット環境が整ってる現在、よほどへんぴなとこにいかない限り投稿はできる。結果、4月一日と言って4月1日に投稿したが、継続投稿ができず、今日に成ってしまった。自分が決めた『継続投稿』これが大切だ!
アフリカ大陸の北西に位置するモロッコ。 四方を異なる文化に囲まれ、現在までに独自の文化を確立させました。




