膝の痛み早めに受診(2012/09/03神戸新聞くらし)

「加齢のため」とあきらめていませんか? 多くは関節の病気が原因
中高年の膝の痛みは「変形性膝関節症」などの関節の病気が原因となっていることが多いのに、痛みを感じている人の多くが「加齢が原因だから仕方がない」と思い込んでいることが、製薬企業の科研製薬(東京)と生化学工業(同)が実施したアンケートで分かった。

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結果を受けて勝呂徹・東邦大名誉教授は「50歳以上の膝の痛みの多くは多くは変形性膝関節症によるもの。膝関節の軟膏がすり減ることで炎症や痛みが生じる。早期に適切な診断、治療を受けることで軽症のうちに病気の原因を取り除き、進行を遅らせることが期待できる」としている。(2012/09/03神戸新聞くらし)


今のところ腰痛だけなので、気をつけよう。腰痛は若い頃から患っている。いわゆる「ぎっくり腰」と云われているものである。レントゲンを撮って診てもらっても、特に悪いところは無し。原因がはっきりしない。突然現れるものである。一番最初が一番ひどかった。地面にあった電気のコードを掴んだときに、腰に激痛が走る。そのまま倒れ自分では起らきれなくなった。

膝も若い頃にスキーで痛めた。ビンディングの点検を怠り、スキー板がブッシュに引っかかり、転倒したときに靴がビンディングから外れず、膝が外れかけてしまった。90度以上外に開いたつま先を元に戻そうとしたときに“ゴツン”と鈍い音がして戻った。

膝は今でも痛むときはあるが、歩けなくなるわけではない。痛いだけで歩行には支障がない。いやいや気をつけましょう。再び症状が出たときには早めに診察してもらおう。

腰痛の話しでした。先週の金曜日にゴミ捨てのために、ペールの中のゴミの入った、ゴミ袋を取り出そうとしたときに痛みが走った。幸い、体を支えることのできる場所だったので、何とか部屋に戻り台所の椅子に座ることができた。もうだいぶん良くなったと思っていたが、昨日買い物でカートを押しているときはどうもなく、カートから手を離したときに痛みが走った。本日も同じことが起こった。どうも、カートを押しているときは少しはカートに体重が掛かっているようで、手を離したときにその少しの体重が腰に掛かる。その時に痛みが走るのである。まだまだ気を付けよう。

「遅寝遅起き」と適度な運動を(2012/8/17神戸新聞くらし)

見出しにびっくり!「早寝早起き」はどこに行ったのか?でも、よく考えてみると、今の私の生活リズムに似ている。


年をとってくると、「眠る力」が落ちてくる。眠れなくて困っているシニア世代は、「早寝早起き」にこだわらず、「遅寝遅起き」や適度な運動がいいらしい。
加齢で浅くなる眠り
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加齢に伴って眠りが浅くなるのは仕方がないようだ。深い眠りが減り、浅い眠りが増えるためだ。それで小さな物音や尿意で目が覚めてしまうようになる。
このため遠藤院長は「運動などその人にとって心地いい活動を昼間にすることがより深く質の良い睡眠につながる。午前0時から6時を中心に寝ると頭と体のメンテナンスがよくできるので、年をとったらこの時間帯を中心に『遅寝遅起き』が向いている」とアドバイスする。
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不眠症になっている場合は、①早く寝すぎる②長く寝過ぎる③読書やテレビ視聴など床に入ってから何かしている④1時間を超える昼寝をしている-など就寝の仕方にも問題があるという。
三島部長は「眠れないからと長く床についているのは逆効果。加齢に伴って睡眠時間は短くなる。60代以降の平均睡眠時間は約6時間なので、床に入るのは、起きる時間の6時間+30分前ごろにしたらどうでしょうか」と助言する。

三島部長:国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所の三島和夫部長


私は6時半に起床します。最近の就寝時刻が午後11時半前後です。そして、今の私の問題点は昼寝をすると1時間近く眠るときがあります。「まぁ、それは疲れているときでしょう」と勝手に解釈しています。