確かに私が子育て中は、何事も周りと同じようにしないと気にかかることである。
今は、ノンビリと心豊かに育てるのが一番と思う。

投稿者「onohara」のアーカイブ
孫との散歩
現在の孫部屋(リビング)
「お母さんなんか嫌い! おばあちゃんがいい」と言う孫。なだめ方に困ります。(P.166)
(2)人間のもつさまざまな欲求
生まれたばかりの赤ちゃんが母乳をほしがり,飲んで満足すると眠るように,人間には生まれつきもっている欲求がある。そうした欲求を満たそうとして行動することが,生きるということの基本になっているといえる。逆にいえば,欲求がなければ人間は生きていくことができないということになる。人間にとって,なくてはならないこうした欲求のことを一次的欲求という。
一方,私たちが成長し社会生活をしていくなかで,あらわれてくる欲求もある。たとえば,信頼できる友だちがほしいなどの人間関係の欲求,また人に認められたいとか,社会のなかで活動したいという社会的欲求,さらに自分にしかできないことを成しとげたいなどの自我欲求もある。これらの欲求のことを二次的欲求という。
このように,人間はさまざまな欲求をもっている。(大修館保健体育教科書P.133~134から抜粋)
最近、孫がお店(レストラン等)に行ったとき愚図るようになってきた。よく見てみると自分で好きな場所に移動したいのであって、椅子にじっとしていることが無理なのである。昨日、嫁と一緒に近所の盆踊りに連れて行った。自分で好きなところに行って楽しんでいる。じぃじは汗だくであったが素晴らしい笑顔をしていた。
1歳2ヶ月であるが、自我の芽生えであろう。これからもっと顕著に出るだろう。
孫がアスペルガー症候群と診断されました。これら「発達障がい」とは、どういうものでしょうか。(P.161)
☆我が道を行く☆
私たちはどうしても先人が敷いた道を行きたがる。私も例外ではない。その道を辿って現在がある。先日、私が就職をする前に繋がりを持ったもの同士3人が集まった。現役の社会人の時は、その3人が揃って集まった記憶は無い。人間の繋がりは不思議なものなのか。いやいや、小さなコミュニティーの中で動いているのだろうか。
我が子は自分が正しいと思う道を歩んでいる。素晴らしいことである。私にはできないことである。
孫は未だ言葉は話せないが、我が少し出てきたように思う。嫁は少し困っている様子であた。息子は『今は、それで良いのでは』である。よかった。我が子も悩んでいたら困ったが、答えを持っているようだったので安心した。
小さい子の世話を頼まれるのは、うれしい反面、疲れます。時には断りたいのですが・・・(P158)
1歳の誕生日
今日は家族がそろって孫の誕生会です。
楽しい時間でした。ばぁばも天国で喜んでいることでしょう。

一升餅を背負う

重たいよ!

一升餅に見立てたリュックを背負い
最初に掴んだ物で将来を占います

迷いもなく一直線

一万円札をつかみました お金持ちになるでしょう

ママとパパが作った離乳食

ママさん手作りのケーキ
今日もママさんは大奮闘しました。
復活(前進あるのみ)
しばらくお休みします

孫はすくすくと育っています。
8月16日から始めたブログですが、諸般の事情によりしばらくお休みします。
3歳になるのに、嫁はまだ母乳を与えています。成長によくないのでは?(P154)
私はとても反省します。と云っても、私がおっぱいを上げるのではないが、1歳になるかならないうちに「もう、そろそろ止めるべきだ」と思い家内と相談しながら止めさせた。
おっぱいというのは、体だけではなく、心の栄養としても重要な役割を果たしています。お母さんに抱かれておっぱいをくわえると、子どもはとても安心します。こういった情緒的な要求にこたえることは、どれだけやっても「甘やかし」にはなりません。(P154L11~P155L1)




