富、眠り、健康はそれを取り戻した時になって、初めてその味わいを満喫できる。-ジャン・パウル(P.222)
投稿者「onohara」のアーカイブ
小さな手間を省かないことが、大きないらいらを防ぐコツ。(P.220)
相手をほめると自分も元気になる。ほめる習慣はプラス発想の習慣なんだ。(P.216)
「ありがとう」を多く言うと、ストレスが少なくなる。(P.210)
やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でも、ずっとずっと心にこだまする。-マザー・テレサ。(P.210)
新約聖書マタイによる福音書7章12節(こんなところで聖書が出てくるとは思わなかったが、ふと思い出した)
『だから人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい』
我が息子たち(中3、高2)を連れて男だけのアメリカ西海岸の旅へ出た。私は返却するレンタカーにガソリンを入れに行って、ホテルには息子たちだけだった。どうもその時に部屋で、お土産に買ったローラーブレードを試し履きをしていたようだった。私が部屋に戻るやいなや、下の階の年配と思われる女性から電話があった。『あなたの部屋がとてもうるさいです。静かにしてください』と優しくいわれた。私は『どうもすみません』の一言をいうと、『私の言うことを聞いてもらって、ありがとう』と返事がきた。こちらが迷惑かけていたので、怒鳴られて当然と思っていたが、アメリカは違った。アメリカは移民の国でいろんな人がいるので、下手に注意をしようものなら、命に関わることが想像できるが、それはさておき、私の気持ちとしては、『いい方でよかった』と、とても気持ちがよかった。何かあったときはこの経験を胸に置き、人に注意するときは優しくいって、その後、『ありがとう』忘れないように言おうと思った。
欲望に、適齢期はない。(P.204)
老齢は山登りに似ている。登れば登るほど息切れするが、視野はますます広くなる。(P.204)
『若い!』ってとても良いことだ!何も考えずに、ひたすら前に走るだけ。12時間勤務が普通だった。一晩寝たら疲れはとれていた。20代に麻雀がとても流行っていた。このゴールデンウィーク頃から仕事で土日が休みがなく。ウィークデーは日々麻雀に明け暮れていた。花金と呼ばれていた金曜日は、土曜日が休みなら一晩中麻雀を楽しんで朝帰りだった。30代で大分体力が無くなった。その分、夏休みに朝1時間ほどのランニングを続けると体力がついてくる。そうすると9月から授業が楽になる。40代後半、楽しみだった夏休みに朝のランニングをしても体力がつかない。そして47か48の頃、それなりのポジションで仕事をするようになり、1年、2年と仕事をこなして行くと、いろんなことが見えてきた。ちょっと仕事に自信を持ち始めた。この頃から夏休みだけの朝のランニングは、疲れを残すだけで体力が戻らない。こういうものは日々継続が大切であることを実感した。そして朝の通勤で、〇〇北口から職場まで毎朝歩くようにした。楽しかった。雨の日も歩いた。50代半ばに入ってから、自分の定年後の生活のことを考えるようになり、守りの姿勢になってしまた。55歳の時に妻が、56歳で私が大病を患い、完全に守りの姿勢になってしまい、妻との生活を優先し58歳で退職した。定年最後まで職務を全うできなかったが、まったく悔いは残っていない。その時に取った行動はベストであると確信している。
強気になるには、強気のふりをする。(P.202)
外見に気が回ってくると、幸運が回ってくる。(P.198)
おしゃれをしない人間は、泥棒よりも醜いと思います。-作家 宇野千代(P.198)
学生時代に某スポーツクラブでアルバイトをしていたときに、こんな奴がいた。
そこは東レが出資する施設で、館内だけで買い物もでき、ボーリング場等々もあり一歩も外に出なくても生活ができる。その館内に25mプールもあるスポーツクラブがあり寮も完備していた。仕事で遅くなるとアルバイトでも寮の部屋が空いていれば自由に使えた。そうこうしているうちに寮に住み着いてしまった。寮からスポーツクラブまでは、館内の裏側(空調室など)を使えば外に出なくても移動できる。
その彼は寮からスポーツクラブまで、スーツにネクタイを締め館内裏側使い出勤する。スポーツクラブに着くと、ロッカーがあるので、今度はスポーツウエアーに着替え指導員として仕事に入る。私は寮からスポーツ着のまま出勤していた。その彼曰く、『幾ら近くでも仕事をするときは、きちんとネクタイを締めスーツで出勤すべき。それなりのけじめが必要である』と豪語していた。その時、私は理解できなかった。
勿論、新米教師一年目からスーツで出勤はしていたが、数年間は分からなかった。が、彼が言っていたことが頭から離れなかった。元同僚で音楽教師がおしゃれで服装をいつもきちんとこなしていた。とても爽やかさが伝わってくる。それからTPOはとても大切だと思うようになった。[TPO:Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合。Opportunityと使われることもある)の頭文字をとって、「時と場所、場合に応じた方法・態度・服装等の使い分け」を意味する和製英語。(出典:ウィキペディア)]
人のためにお金を使おう。人生の利回りは意外に高い。(P.194)
人々はお金で貴いものは買えないと言う。そういう決まり文句こそ、貧乏を経験したことのない何よりの証拠だ。-ギッシング『ヘンリーライクロフトの私記』(P.194)
ルービックキューブの映像を投稿する。あきらめたらそれまである。『やればできる』という強い気持ちを持ち、試行錯誤すれば必ずその先の道は見えてきます。
知らないことを聞ける人を増やすのが、財産を増やすこと。(P.190)
退屈な人は千人に一人しかいません。そして、千人に一人しかいないぐらいだから、それはおもしろい人間です。-イギリスの政治家 ハロルド・ニコルソン(P.190)
数学のY子先生が一週間で論理的に説いた。勿論、ルービックキューブの解答法を紙面に残した。私は絶対に『解いてやる。負けてたまるか』と体を張って一月かかり解いた。
そして二段目をそろえようと頑張ってるときに、中心の駒が動いていないのに気が付く。ということは、四隅を先にそろえた方が合わせやすいと思った。

四隅をそろえた。『四隅をそろえたらできる』と確信を得たときに完成が見えました。

時間はかかったが、6面そろえることができた。最高の喜びでした。決して、あきらめないことです。

動画でも撮ってみるか(笑)






