私はアメリカ(USA)旅行が好きだ。
アメリカ(USA)旅行中に感情を露わに喜んだり、けげんな顔をされることがある。初めは結構戸惑ってしまう事があったが、最近は相手が何を考えているのかよくわかるので、その方がよくなった。
日本の飛行機に搭乗すると、これでもかと云わんばかりに笑顔で接してくる。笑顔は良いことだが、その裏を考えてしまう。話は違うが、私が大病し入院を余儀なくされたときに、女性の看護師が天使に見えた。その時、若い医師にそのことを伝えたら「営業スマイルにだまされてはいけませんよ!」と返ってきた。そう思うと何か納得する。その点、アメリカの飛行の客室乗務員は適当である。私にとっては、その方が居心地が良い。
物事を見るときに
本気で人生を生きだしたら
「石橋を叩いて渡る」「転ばぬ先の杖」
まわりに遠慮ばかりして生きてきた人は、頑張って、利己的に考える回路が必要です。「みんながどう思おうと知ったことじゃないよ」という感じで割り切れると、人生は面白くなってきます。(P.113 L.11~13)
子どもの頃から高校生になるまで、喧嘩が絶えなかった。いつの日だろうか?人との争いを嫌うようになっていた。
あなたが、そう望めばどの生き方も実現できます。(P.109 L.1)
本当の自分は今の自分ではないと思って、
正観さんの作った言葉です。
幅広い人になるために必要なことが3つあります。